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2020年2月13日 (木)
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デンマーク・ロスキレ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ソニオンは本日、ニールス・スベニングセン氏をソニオン・グループの最高経営責任者(CEO)兼社長に任命したと発表しました。ニールス・スベニングセン氏は最近までシュナイダーエレクトリックの北欧プレジデントを務めており、ITおよびテクノロジー業界で培ってきた商業面・経営面での豊富な経験を有しています。スベニングセン氏は、2020年3月1日に就任します。



ソニオンのワルサー・シグセン会長は、次のように述べています。「スベニングセン氏をソニオンに迎えることができ、大変うれしく思います。スベニングセン氏は、商業および経営全般にわたる幅広い経験をソニオンにもたらします。スベニングセン氏は既存市場におけるソニオンの強固な基盤をさらに発展させ、周辺市場の潜在性に応える新製品の開発を進めるものと期待しています。」

ニールス・スベニングセン氏(55歳)は、最近までシュナイダーエレクトリックの北欧プレジデント(2015~2019年)を務めており、それ以前にはGNネットコムでCEO(2013~2015年)を務めました。大手IT企業の営業・マーケティング分野において幅広い経験を持ち、日立データシステムズ(2007~2013年在籍、2011~2013年にはEMEA担当シニア・バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー)、ヒューレット・パッカード(2002~2004年にエンタープライズ&メジャー・アカウント担当マネジング・ディレクター、1996~2000年に営業担当ディレクター)、IBMデンマーク(1988~1996年)に勤務してきました。

ニールス・スベニングセン氏は、次のように述べています。「ソニオンに加わることを大変うれしく思います。ソニオンは大きな潜在能力を備えた安定したグローバル企業であり、先端医療部品という魅力的な市場で事業を展開しています。ソニオン経営陣と共にソニオンの成長をさらに加速させ、新たな魅力的な市場機会を模索していくことを楽しみにしています。」

ソニオンは、補聴器、ハイエンドのヒアラブル製品、インナーイヤー型イヤホンのためのマイクロアコースティックおよびマイクロメカニクス・ソリューションの開発と製造におけるグローバル・リーダーです。ソニオンは、ノボ グループの持ち株会社としてノボ ノルディスク財団の資産管理を行うノボ ホールディングスの子会社です。

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Contacts

Walther Thygesen, Chairman of the Sonion Board
wat@kartago.dk
phone: +45 2333 7501.

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