2012年4月4日 (水)
米イリノイ州レイクズーリック--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フェンオールは本日、当社が開発した新しい原料血漿採取システムの上市を米食品医薬品局が承認したと発表しました。Aurora™血漿交換システムと呼ばれる新装置は、手動操作を排除してオペレーターとドナーの満足度を高めるため、双方向式の無線データ通信をサポートします。 フェンオールのウィリアム・コーク最高技術責任者(CTO)は、次のように述べています。「Auroraは血漿採取専門家にとって大きな意味を持つ革新成果です。Auroraは直感的なメニューとアイコンが付いたインタラクティブ式タッチスクリーンなどの強力な新機能を装備しており、Fenwal DXT® Relayソフトウエアが付属しています。このソフトウエアにより、生産性に関する報告の作成、遠隔操作の設定、紙を使用しない文書の作成が可能となります。」 Auroraシステムはフェンオールが提供する血漿採取技術の最新成果です。本システムは当社のAutopheresis-C®システムが装備する当社専有的な分離技術を基盤としており、Autopheresis-
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