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2012年6月5日 (火)
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独自調査 <一般名処方に関する調査>

 一般名処方せんを応需しない薬局が、改正直後19%から5月時点で4%に減少


 

 医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、
 代表取締役社長:八田 光)は、自社で保有する薬剤師調査モニター213名を対象に「一般名処方に関する調査」を実施し、結果を
 公開いたしました。

 ■ 調査結果概要
・ 一般名処方せんの応需割合は全体で、改正直後(2012年4月初旬)時点では「0%」(応需なし)が19%
  あったが、現在(2012年5月)時点では「0%」(応需なし)が4%となり、一般名処方せんは普及しつつあると
  推察される。

・ 現在(2012年5月)時点での一般名処方せんの応需割合を施設毎で比較すると、診療所門前薬局での
  「0%」(応需なし)が3%で、病院門前薬局での「0%」(応需なし)が12%であり、診療所門前薬局の方が
  一般名処方せんは普及していると推察される。

・ 一般名処方のうち、後発医薬品を調剤する割合は「60〜70%未満」が14%で最も高く、その内訳を見ると、
  診療所門前薬局は「1〜10%未満」、「60〜70%未満」が同率の13%で最も高く、病院門前薬局は「30〜40%
  未満」、「60〜70%未満」、「90%以上」が同率の16%で最も高かった。


・ 一般名処方される医薬品として最も多かったものは、「アムロジピン」(34.3%)で、「レバミピド」(32.8%)、
  「ロキソプロフェンNa」(27.5%)が後に続く。

 ■ 集計結果

◆ プレスリリース詳細はこちら 〔PDF〕 

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この件に関するお問合せ先

株式会社ネグジット総研 MMPR部
担当:山下/池田
TEL:078-393-2162 FAX:078-393-2180

ネグジット総研 お問合わせ:
http://www.mmpr.jp/inquiry_list/

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