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2021年1月26日 (火)
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「研究から、Xlearなどの点鼻スプレーはCOVID-19の伝染と感染のリスクを低減することが判明」

ワシントン--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 医療専門家からなるコンソーシアムが本日、世界保健機関にに指針の発出を求める請願を行いました。指針の内容は、すべての人々が点鼻スプレーを使用してCOVID-19の世界的流行病と闘い、医師がCOVID-19患者の治療で点鼻スプレーを使用し、WHO加盟国がCOVID-19の予防と治療の両方で点鼻スプレーの使用を促進する公衆衛生政策を採用するように呼び掛けるものです。

本請願はWHOに対し、点鼻スプレーが抗ウイルス性(ウイルス付着を阻害)、殺ウイルス性(ウイルスを死滅ないし不活化)、抗菌性(細菌、特に肺炎原因菌を抗菌)、殺菌性(細菌、特に肺炎原因菌を殺菌)であることを示すデータを添えて、点鼻スプレーの使用を促進する指針を公布するよう要請しています。

COVID-19と闘うための点鼻スプレーの使用を研究した呼吸器疾患の専門家で、請願者の1人でもあるグスタボ・フェラー医師は、次のように述べています。「私たちは、ある種の点鼻スプレーがウイルスを洗い流すだけでないことを示すデータを持っています。ある種のスプレーは実際にウイルスをブロックしたり、不活化したり、死滅させたり、あるいはこれらを同時に実現したりします。」

その結果、請願では特に、キシリトールとグレープフルーツ種子抽出物を含む点鼻スプレーの使用に着眼したWHO指針を求めています。最近の研究から、これらの天然成分を一緒に使用すると、抗ウイルス性(SARS-CoV-2の鼻粘膜への接着をブロック)と殺ウイルス性(ウイルスを死滅ないし不活化)を示すことが分かっています。そうしたスプレーの1種であるXlear(クリア)は現在、米国で広く入手可能です。Xlearは、20年以上にわたり世界中で何百万もの人々によって使用されており、副作用はまったく報告されていません。

さらに、新たな小規模臨床研究から、XlearがCOVID-19の症状の重症度を軽減し、罹患期間を短縮するとともに、さらなる感染のリスクを低減することが分かりました。こうした理由から、請願では、現在の治療法に対する補助としてXlearを使用するよう医師に呼び掛ける指針を求めています。

Xlearのネイサン・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「点鼻スプレーは安全、安価、非侵襲的で使いやすいことが証明済みで、世界のどこでも地元の店で既製品として入手可能です。点鼻スプレー、特にXlearがCOVID-19という世界的流行病との闘いに役立つことを示すデータは増加しています。これはまったくの常識です。」

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20210125005242/en/

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