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2021年2月18日 (木)
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韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 新型コロナウイルス感染症の流行拡大が長く続き、これに伴ううつ病を解消する努力がペットにまで広がっている。散歩させるのが困難になったペットの情緒的な憂うつ感を減らし、家でも健康でいられるように世話するための製品が注目されている。


韓国のIoT機器開発企業であるGuru IoT社のペットケアロボット「ペディ(PEDDY)」は継続的に消費者の関心が高まり、売上げの上昇につながっている。

ペット用ロボット「ペディ」はスマートフォンをロボット本体に装着後、アプリケーションによって給餌、遊び、安全管理、情緒的な交流などの様々な機能を用意したペットを世話するロボットである。

ペットに合わせて機能する技術が搭載されたペディは、韓国で毎年約2,000万台発生する中古や旧型スマートフォンを活用するアイディアと主人が外出する時にひとりぼっちになるペットがかわいそうだという気持ちから開発された。

ペディはIoTセンサーでペットを感知して歩き回り、主人が留守の間ペットと鬼ごっこ遊びをし、ペットに合わせて設定された適量の餌を決まった時間に提供する。外出時にスマートフォンで家にいるペットとビデオ通話もできる。ハードウェア内部に搭載された温度・湿度センサーは異常な状況を感知すれば主人の携帯電話にメッセージを送信する。

ペットケアロボットPEDDYは ▲IoT室内自律走行 ▲ホームCCTV ▲自動給餌器 ▲ペット特性別オーダーメイド管理設定などの機能をサポートする。

Guru IoTのペットケアロボットPEDDYの詳細については www.guruiot.comをご覧ください。


Contacts

Guru IoT Co., Ltd.
Seongsu Yeo
+82-2-6953-9610
ssyeo@guruiot.com

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