医療・医薬情報インデックスサイト

医療・医薬情報のインデックスサイト

2022年1月17日 (月)
 RSS

メアリー・ケイが権威ある二つの大会で研究成果を発表:第19回美容・抗加齢医学世界学会(AMWC)と欧州研究皮膚科学会(ESDR)

ダラス--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 世界有数の革新的スキンケア企業のメアリー・ケイは、2021年後半に欧州の著名な二つの学術大会に参加しました。第19回美容・抗加齢医学世界学会で、メアリー・ケイは、アジア人の肌に対する高濃度レチノール処方の使用と忍容性に関する科学ポスターを提出しました。さらにメアリー・ケイは、欧州研究皮膚科学会(ESDR)とも提携し、第50回年次大会で「皮膚科学の未来のリーダー・シンポジウム」を協賛しました。この総会でメアリー・ケイは、敏感肌に関連する症状を軽減するための化粧品の処方の効能を紹介する最新の臨床研究の成果を発表しました。



第19回美容・抗加齢医学世界学会は2021年9月16~18日にモンテカルロで、アルベール2世モナコ公殿下の後援の下で開催されました。大会の参加者は皮膚科医、形成外科・美容整形外科医、抗加齢医、美容・一般医など複数の職種にわたり、対面とバーチャルを合わせて130カ国の8300人を超える参加者が大会に出席しました。デジタル・プラットフォームは対面式の大会を補う没入感のあるバーチャル体験を提供し、参加者は距離や渡航制限に左右されずデジタル展示に参加し、ワークショップを見学することができました。

メアリー・ケイの科学者は学会で、誇りを持ってレチノールの使用と忍容性に関する最新研究の発表を行いました。アジア人に対して漸進的レチノール反応プロトコルを使用することで、全体的な肌の外見の改善と、炎症後の色素沈着過剰の低減が見られました。これは特に有色人種で、レチノール使用後に一般的に懸念される症状です。

メアリー・ケイ最高科学責任者のルーシー・ギルデイ博士は、次のように述べました。「レチノールは、実証された多くの効能を持つ基準的なスキンケア成分ですが、レチノール製品の使用体験と忍容性は個人によって異なります。炎症や色素沈着過剰が起こり得る点が不安な人にとって、この研究結果は解決策の可能性を示すものです。この研究をAMWCの第19回世界大会で世界の科学コミュニティーに向けて発表し、スキンサイエンスとエイジングの専門家に革新的な研究成果を公表できることをとても嬉しく思います。」

ユーロメディコム創立者でプレジデントのCatherine Decuyperは、次のように述べています。「高レベルな継続教育の推進を目的とする多面的な美容と抗加齢医学プログラムを実施したAMWC 2021は今年、メアリー・ケイに参加していただけたことを光栄に思います。この分野において世界レベルで新しいアイデアを交換し、ノウハウを共有する一助になれたのであれば幸甚です。ユーロメディコムのチーム、世界のパートナー、出席者、科学コミュニティー全体の貢献に対して、また、こうした関係者と美容・抗加齢医学のニーズに資する機会をいただけたことに対して、感謝しています。」

ユーロメディコムはAMWC 2021の成功を受けて、2022年3月31日から4月2日にAMWC 2022を開催します。世界をリードする20回目の美容・抗加齢医学会に世界各地から代表者が参加できるよう、開催は再びハイブリッド形式となります。参加登録者は対面で出席することも、世界のどこからでもライブストリーミング・セッションを視聴することも、選択できます。

欧州研究皮膚科学会(ESDR)年次大会は、毎年9月に欧州で開催されます。2021年は渡航制限とCOVID-19対策のため、年次大会は完全にバーチャルで2021年9月22~25日に開催されました。ESDRは、さまざまな皮膚疾患と感染性疾患、免疫不全で苦しんでいる患者の健康状態を改善するという目標の下、研究皮膚科学を支援しています。メアリー・ケイは、研究発表を行ったことに加えて、大会の開幕を告げた「皮膚科学の未来のリーダー」シンポジウムのスポンサーとなることもできました。

メアリー・ケイ准主任科学者のGeetha Kalahastiは、肌の自然な比率に類似した脂質、侵害受容器(TRPV-1)拮抗薬、炎症性サイトカインの発現を抑制する植物抽出物の混合物を含む新しい処方の効果を評価した、最新の臨床研究の結果を発表しました。

Kalahastiは、次のように述べました。「メアリー・ケイでは、皮膚生物学の理解と肌のニーズを満たす新製品の開発に取り組んでいます。注力を継続している領域の1つは、敏感肌と肌のバリア機能の間の関係です。それぞれの原料は、肌の発赤に寄与する特定の生物学的な経路を標的としています。研究で得た知見により、この多面的なアプローチは、障害が生じた肌のバリアの強化と、敏感肌に関連する不快感の軽減を助けることが判明しました。」

ESDR科学プログラム委員会委員長のLeopold Eckhartは、次のように述べています。「ESDR委員会に代わり、メアリー・ケイのESDRに対する支援、およびESDRの活動への寛大な貢献に感謝を申し上げます。当学会の最も重要な活動の1つが、新しい研究データとアイデアの発表を促進することであり、メアリー・ケイがこのイベントに参加してくださったことを嬉しく思います。」

このシンポジウムは特に、皮膚科学の若手研究者と著名な科学者の間の関係構築と、協力関係の活発化を推進しています。このような取り組みは、メアリー・ケイがとても大切にしていることです。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、1963年に1つの目標を掲げて自らの夢である化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性の人生を豊かにすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。起業家精神を開発する企業としてメアリー・ケイが力を入れている活動は、教育、メンターシップ、唱道活動、ネットワーキング、イノベーションを通じた女性の経済的自立への道の支援です。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学への投資と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品、フレグランスの製造に注力しています。当社は、持続可能な未来のために今の生活を豊かにし、卓越した事業運営の促進に努力する世界の組織と提携し、がん研究を支援し、ジェンダー平等を推進し、家庭内虐待の被害者を保護し、地域社会を美化し、子供たちが夢を追求するよう奨励することに、信念を持って取り組んでいます。詳細については、marykayglobal.comフェイスブックインスタグラムリンクトインをご覧ください。ツイッターでのフォローもお願いします。

ユーロメディコムについて

1999年に設立され、2010年よりインフォーマ・エキシビジョンズに加わったユーロメディコムは、教育的トレーニング、カンファレンス、展示会を通じてライフサイエンスの振興と知識の向上に献身しています。主要イベントであるAMWCは、2003年の立ち上げ以来、世界の美容医療学会で最大規模の主要な学会へと成長しました。AMWCは、身体の外側の美容治療と身体の内側からの老化防止は、2つの側面の統合により総合的に対処できるという信条の下に発展してきました。その側面とは、外見のための皮膚科学と外科手術を通じた美容戦略、および老化防止と美容療法の強化のための抗加齢医療です。AMWCの詳細情報については、こちらをご覧ください:https://www.euromedicom.com/en/home.html

欧州研究皮膚科学会(ESDR)について

1970年に設立された欧州研究皮膚科学会(ESDR)は、皮膚科学に関連する基礎科学と臨床科学の振興に努める非営利組織であり、現在約1100人の会員が在籍する欧州最大規模の研究皮膚科学会です。ESDRは、研究皮膚科学と皮膚研究の支援を通じて、皮膚の恒常性維持に対する理解の向上、および皮膚疾患と性病、感染性疾患、免疫介在性疾患と炎症性疾患に苦しむ患者の健康状態の改善に貢献しています。ESDRは世界の臨床医と科学者間の研究皮膚科学に関する情報交換を促進しており、また年間を通じて、皮膚科学研究の知識を向上させる教育イベントも企画しています。詳細情報については、https://esdr.org/をご覧ください。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20220113005071/en/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Mary Kay Inc. Corporate Communications
marykay.com/newsroom
972.687.5332 or media@mkcorp.com

配信元のページを読む…

※ (C) Business Wire, Inc.
※ 掲載情報は掲載時点での内容になります。内容についてはリンク先の情報が優先します。

関連キーワード (クリックするとキーワードを含む記事の一覧を表示します)

( ! ) Fatal error: Call to undefined function st_the_tags() in /home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single-000006.php on line 91
Call Stack
#TimeMemoryFunctionLocation
10.0001219968{main}( ).../index.php:0
20.0002222800require( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-blog-header.php' ).../index.php:17
30.209230526936require_once( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-includes/template-loader.php' ).../wp-blog-header.php:16
40.210130548952include( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single.php' ).../template-loader.php:89
50.210430570464include( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single-000006.php' ).../single.php:10