医療・医薬情報インデックスサイト

医療・医薬情報のインデックスサイト

2022年1月18日 (火)
 RSS

BiologyWorks k(now)™携帯型分子検査装置は、最も正確なCOVID-19検査法の1つ

ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタルヘルスケアプラットフォーム企業のバイオロジーワークスは本日、COVID-19用の再利用可能な携帯型分子検査装置の実際の臨床試験が、RT-PCRラボ検査と99.1%の精度で一致したと発表しました。



この独立臨床試験はギリシャのアテネにあるLocus Medicusが実施したもので、COVID-19の有症状および無症状の患者330人を前向きに検査しました。この試験では、臨床検査所のスタッフが各患者から2検体の両側前鼻腔スワブを採取しました。採取後すぐに、一方のスワブは検査所の標準ケアであるCE-Mark RT-PCR法で、他方のスワブはBiologyWorks k(now)で検査しました。BiologyWorks k(now)分子検査の結果は、RT-PCRラボ検査の結果と全体的パーセント一致率99.1%を示しました。

Locus Medicusが実施した臨床試験に加え、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ロサンゼルス市公衆衛生/住宅サービス局、オランダ・ハーレムのStreeklabによるBiologyWorks k(now)の独立検証試験が実施されています。さらに、当社は南カリフォルニアの当社ラボで1万2000件以上の検査を実施し、BiologyWorks k(now)の有効性を検証しました。これらの研究も、BiologyWorks k(now) 分子 COVID-19 検査が RT-PCR ラボ検査並みの結果を提供することを確認しています。

バイオロジーワークスのハント・ラムズボトム最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社が優先しているのは、ラボ並みの検査法を誰の手にも届き、正確で、無理のない負担で利用できるものにすることです。これらの臨床試験により、当社の再利用可能な携帯型検査装置が最も正確なCOVID-19検査法の1つであることが確認されました。当社は、個人と医療提供者に、信頼性が高く、結果当たりのコストが大幅に低く、結果が出るまでの時間が短い検査プラットフォームを提供します。」

バイオロジーワークスの分子検査は k(now) PRO™ デジタルプラットフォームと連動するもので、これによりポイントオブケア (POC) プロバイダーにエンドツーエンド検査管理用の完全なソリューションを提供します。POCプロバイダーと患者は同時に45分以内で検証済みの結果を受け取るため、個人が自分の健康データを管理できるようになります。BiologyWorks k(now) PRO デジタルプラットフォームは、医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA)およびEU一般データ保護規則(GDPR)を含む最も厳格なプライバシー基準に準拠しています。

バイオロジーワークスについて

バイオロジーワークス(www.biologyworks.com) は、BiologyWorks k(now)™ 分子検査と k(now) PRO™ デジタルプラットフォームの開発元です。これらの製品は全体として、ポイントオブケアのプロバイダーに対して、高精度で無理のない負担で利用できるエンドツーエンド検査管理のための完全なソリューションとなります。当社の化学は、アルフレッド・マン財団に由来する研究に基づくもので、特許で保護されており、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の助成金によって支援されています。

販売に関するお問い合わせは、sales@biologyworks.comまでご連絡ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Nancy Perlman
nancy@biologyworks.com

配信元のページを読む…

※ (C) Business Wire, Inc.
※ 掲載情報は掲載時点での内容になります。内容についてはリンク先の情報が優先します。

関連キーワード (クリックするとキーワードを含む記事の一覧を表示します)

( ! ) Fatal error: Call to undefined function st_the_tags() in /home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single-000006.php on line 91
Call Stack
#TimeMemoryFunctionLocation
10.0001219968{main}( ).../index.php:0
20.0002222800require( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-blog-header.php' ).../index.php:17
30.244630497184require_once( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-includes/template-loader.php' ).../wp-blog-header.php:16
40.245630519200include( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single.php' ).../template-loader.php:89
50.245830540736include( '/home/users/1/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single-000006.php' ).../single.php:10