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2012年10月3日 (水)
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スイス・ブードリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- セルジーン・コーポレーション(NASDAQ: CELG)子会社のセルジーン・インターナショナルは本日、化学療法未施行の転移性悪性黒色腫患者でのアブラキサン(ABRAXANE®、タンパク結合パクリタキセル小粒子懸濁注射剤、アルブミン結合)の第III相無作為化国際治験(CA033)の結果を発表しました。この試験では、アブラキサンを投与された患者がダカルバジン(DTIC)化学療法を受けた患者と比較して無増悪生存で統計的に有意な改善を示し、主要評価項目が達成されました。 CA033治験で観察されたアブラキサンの安全性プロファイルは、アブラキサンの他のピボタル試験と整合性のある結果となりました。この治験のデータは、11月にロサンゼルスで開催されるメラノーマ研究学会(SMR)コングレス2012で発表されます。今回の結果に照らして規制面・臨床面での今後の戦略が現在検討されています。 CA033治験はセルジーンが実施した非盲検無作為化対照試験であり、転移性悪性黒色腫の患者においてアブラキサンを標準的な化学療法のDTICと

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