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2012年10月16日 (火)
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仏リヨン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 新興感染症に特化した多クローン性免疫グロブリンの開発を専門とするフランスのバイオ製薬企業Fab’entechは、H5N1型鳥インフルエンザ治療製品につき、ヒトを対象とした初の臨床試験を開始すると発表しました。動物試験から得られた有望な結果が裏付けられれば、これらの免疫グロブリンはH5N1ウイルスに感染または曝露したヒトの治療において新たな特化型アプローチを提供できる可能性があります。 このアプローチは、ウイルスを認識・標的化・中和できる特化型抗体(免疫グロブリン)を患者に注射するという受動免疫療法に基づくものです。Fab’entechは産業規模で既に実証・確立された製造工程に基づき、ウイルスを中和する高純度の免疫グロブリンを提供することができます。 Fab’entechの創立者で最高経営責任者(CEO)のDr. Bertrand Lépine(MD)は、次のように述べています。「第1相臨床試験は、ヒトにおけるH5N1ウイルス感染と戦うための力を秘める革新的ソリューションを提供する上で、重要な節目となる成果です。臨床

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