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2013年7月26日 (金)
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ジュネーブ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎、以下、「大塚製薬」)は、多剤耐性結核の治療薬として開発を進めている新規抗結核薬「デラマニド」(一般名)について、多剤耐性結核における標準治療(OBR*1)との併用療法として、欧州医薬品庁(EMA*2)の医薬品委員会(CHMP*3)より承認に対して否定的意見を受理しました。CHMPの意見は「デラマニド」を他の抗結核薬に上乗せした2カ月間の臨床後期第II相試験(204試験)では、「デラマニド」の有効性を判定するには実施期間が短いというものでした。 大塚製薬の抗結核薬グローバルプロジェクトリーダーである吉武益広専務執行役員は『今回の欧州医薬品委員会の意見については非常に残念ですが、承認申請として提出した内容は価値があると確信しています。大塚製薬は今後も引き続き結核事業に取り組み、当局との協議を重ね、「デラマニド」を必要とする多剤耐性結核患者さんへできるだけ早く提供できるよう邁進してまいります』と述べています。 大塚製薬は、抗結核薬の研究開発に30年以上取

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