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2014年2月10日 (月)
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独自調査 <製薬企業訪問実態調査結果>

保険薬局への訪問実態は

訪問の”量” が ファイザー、”質”は、日医工

”量”×”質”はファイザー

病院 薬剤師への訪問実態は

訪問の”量”が第一三共・ファイザー、”質”はヤンセン ファーマ、

”量”×”質”は武田薬品

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:八田 光)は、2013年12月に実施した製薬企業訪問実態調査に関する調査結果を公開しました。
 ■ 調査結果概要
・ 2013年12月、保険薬局に対する製薬企業の訪問実態は、
  「訪問件数」は、「ファイザー」(24.8%)が最も高く、次いで「第一三共」(21.7%)と続く。
  「製薬企業訪問者の好印象率」は、「日医工」(45.2%)が最も高く、次いで「日本イーライリリー」(40.0%)と 
  続く。

・ 「好印象度」は、「ファイザー」(9.7%)が最も高く、次いで「第一三共」(7.4%)と続く。
 
・ 好印象度を与えた内訳では、「製品情報の提供(新薬)」は、「グラクソ・スミスクライン」(2.6%)が最も
  高く、次いで「アステラス製薬」「杏林製薬」(2.3%)と続く。
  「製品情報の提供(後発品)」は、「ファイザー」「Meiji Seika ファルマ」(3.1%)が最も高く、次いで
  「持田製薬」(2.8%)と続く。
  「製品情報の提供(その他)」は、「第一三共」(3.4%)が最も高く、次いで「大日本住友製薬」(2.3%)
  と続く。

・ 2013年12月、病院の薬剤師に対する製薬企業の訪問実態は、
  「訪問件数」は、「第一三共」「ファイザー」(36.6%)が最も高く、次いで「大塚製薬」(35.3%)と続く。
  「製薬企業訪問者の好印象率」は、「ヤンセン ファーマ」(31.4%)が最も高く、次いで「日本BI」
  (28.6%)と続く。

・ 「好印象度」は、「武田薬品」(11.8%)が最も高く、次いで「ヤンセン ファーマ」(10.5%)と続く。
・ 好印象度を与えた内訳では、「製品情報の提供(新薬)」は、「ヤンセン ファーマ」(7.8%)が最も高く、
  次いで「武田薬品」(5.2%)と続く。
  「製品情報の提供(後発品)」は、「ファイザー」「Meiji Seika ファルマ」(1.3%)が最も高かった。
  「製品情報の提供(その他)」は、「武田薬品」(5.2%)が最も高く、次いで「第一三共」「ファイザー」
  (3.9%)と続く。


※「訪問件数」は、アンケート回答者に対する訪問カバー率を示す指標で、訪問の”量”を表す。
※「製薬企業訪問者の好印象率」は、1回の訪問に対する好印象が得られる割合を示す指標で、訪問の”質”を表す。
※「好印象度」は、アンケート回答者が最も良い印象だったと回答した割合で、”量”×”質”を表す。
※主要調査結果のコメントは、「好印象度(良い印象件数/回答者数)」が20位以上の企業について掲載しており
  ます。

 ■ 集計結果

◆〔 保険薬局 〕 訪問件数と訪問者の好印象率


◆〔 病院 薬剤師 〕 訪問件数と訪問者の好印象率

◆〔 保険薬局 〕 訪問件数と訪問者の好印象率(先発企業)


◆〔 保険薬局 〕 訪問件数と訪問者の好印象率(後発品取扱企業)



◆ プレスリリース詳細はこちら 〔PDF〕 
 

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 ■ プレスリリースに関するお問い合わせ
本件に関するお問合せ先
株式会社ネグジット総研 MMPR部
担当:山下/池田
TEL:078-393-2162 FAX:078-393-2180
ネグジット総研 お問合わせ:
http://www.mmpr.jp/inquiry_list/

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