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2014年3月28日 (金)
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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、省電力通信規格であるBluetooth® Low Energy通信機能、加速度センサおよびフラッシュメモリを内蔵したウェアラブル端末向けのアプリケーションプロセッサ「TZ1001MBG」を製品化し、ApP Lite™ファミリーに追加します。本年5月からサンプル出荷、9月から量産出荷を開始する予定です。 近年、生活習慣病の予防やダイエットなど健康的な生活を支援するヘルスケア向けのサービスが増加しており、これらのサービスを促進させるためのウェアラブル端末の需要が高まっています。 本製品は、Bluetooth® Low Energyのコントローラ機能、加速度センサ、センサから入力されたデータを処理するプロセッサ、およびデータを保存するフラッシュメモリを1パッケージに内蔵しました。これにより、本製品のみでウェアラブル端末に必要な計測、データ処理、通信の実現が可能になり、実装面積の削減と機器の小型化に貢献します。また、本製品は独自の低電力設計を採用しており、長時間のバッテリ駆動を必要とするウェアラブル端末向けに適してい

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