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2014年4月7日 (月)
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米マサチューセッツ州ダンバース--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 米マサチューセッツ州ダンバースのセル・シグナリング・テクノロジー(CST)は本日、特異度の高いPD-L1ウサギモノクローナル抗体(mAb)をリリースしたと発表しました。最近の報告ではPD-L1が腫瘍細胞の表面でアップレギュレートされることが示されましたが、これは本タンパク質が腫瘍による免疫系回避を可能にしている因子の1つであることを示唆しています。CSTのPD-L1ウサギmAbは、腫瘍免疫学や、黒色腫、肺がん、卵巣がん、腎臓がん、前立腺がん、その他のがんに対する免疫療法のための可能なアプローチを研究している研究者にとって、新たな重要手段となります。臨床研究者らは抗PD-L1抗体について、がんのバイオ治療薬候補としての評価を実施中です(Brahmer, J.R., et al. (2012) New Engl J Med 366,2455-65)。 抗PD-L1抗体の応用例 PD-L1は、活性化T細胞上の細胞表面受容体PD-1と相互作用します。PD-L1との結合は、T細胞活性の阻害をもたらしま

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