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2014年4月30日 (水)
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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎、以下、「大塚製薬」)は、「DeltybaTM」(デルティバ、一般名:デラマニド)について、成人において耐性および忍容性のために効果的な治療法がない多剤耐性肺結核の患者さんに対する治療レジメとの併用薬として、欧州委員会より販売承認を取得しました。「Deltyba」は、結核菌の細胞壁を構成するミコール酸の生成を阻害することで効果を示す、新しい作用メカニズムを有する化合物です。結核治療の第一選択薬であるイソニアジドやリファンピシンに対して耐性を獲得してしまった結核菌種に対しても強い効果を示します*2。 「Deltyba」は欧州で2008年に希少疾病用医薬品として指定されました。9カ国*3で実施された臨床試験では、多剤耐性結核の標準治療に上乗せして「Deltyba」を2カ月間服用することで、喀痰中結核菌の消失(sputum culture conversion:SCC)がプラセボ群と比較して、統計学的有意に向上していたことが確認されました(「Deltyba」群45.4

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