2009年10月30日 (金)
厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会結核部会」は10月29日、今年度初めてとなる第15回会合を開いた。この日はまず、部会長に国立病院機構近畿中央胸部疾患センターの坂谷光則院長を選任。意見交換では、患者が減っている一方で、結核の専門医が不足している現状を踏まえ、一般病棟と結核病棟を1病棟とする「ユニット化病床」や、合併症を持つ結核患者だけが入院できる「モデル病床」のあり方が論点になった。
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