インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、12月14-20日の週は22.44で、前週より4.95ポイント減ったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。これで、患者数減は3週連続となった。定点以外を含む全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週から25万人減の約107万人となり前週の約132万人。
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