厚生労働省は来年度の機構・定員査定で、新型インフルエンザ対策や食品の品質管理などで682人を増員する一方、定員合理化や国立高度専門医療センターの独立行政法人化などに伴い6691人を減員し、省全体では差し引き6009人を減員することになった。
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