「厚生科学審議会科学技術部会」(部会長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)の会合が7月8日に開かれた。この中で、国立感染症研究所(感染研)など「国立試験研究機関」について、予算を「現状維持」、定員を「増員」などとする「政策評価」が事務局側から報告され、大筋で了承された。厚生労働省厚生科学課の担当者は、政策評価の一部は来年度予算の概算要求に反映するとしている。
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