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2015年10月15日 (木)
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米マサチューセッツ州ダンバース--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 高品質の抗体を提供する世界的企業のセル・シグナリング・テクノロジー(CST)は本日、当社専有のXMT®/NG-XMTTM創薬技術を活用して開発したクラス最高の組み換えウサギモノクローナル抗体が、GMP(適正製造基準)の要件に従って製造できるようになったと発表しました。


CSTの最高科学責任者(CSO)であるRoberto Polakiewiczは、次のように述べています。「橋渡し研究と個別化医療の分野が成長するに従い、当社顧客は抗体を使用した体外診断(IVD)アッセイへのニーズを高めています。これらのアッセイではキャラクタリゼーションが並外れて優れ、GMPグレードの抗体が必要とされます。顧客は今後、実証済みで信頼できるソースから特異度と感度に優れたモノクローナル抗体を調製して、研究室から臨床応用に至るまで使用し、トランスレーショナルアッセイの開発活動に連続性を持たせることが可能となります。」

CSTの広範なウサギモノクローナル抗体ポートフォリオは、ALK、ROS1、PD-L1など、極めて重要なトランスレーショナルターゲットを含んでいます。本日の発表は、Ventana Medical Systemsが最近行った発表を受けてのものですが、同社はCSTの抗ALKモノクローナル抗体D5F3®を使用したIHCコンパニオン診断アッセイの承認を米食品医薬品局(FDA)から受けました。

CSTがGMP認証を受けるに至ったのは、8万7500平方フィートの製造施設を追加したからで、同施設はISO 9001:2008認証を取得し、GMPモノクローナル抗体の生産につきFDAのGMP基準に適合しています。

CSTについて

セル・シグナリング・テクノロジー(CST)は科学者らが創立した非上場同族企業で、生物医学研究界に高品質の研究ツールを提供することに専心しています。当社従業員はマサチューセッツ州にある米国本社と、オランダ、中国、日本の営業所を拠点に、世界規模で事業を展開しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Cell Signaling Technology, Inc.
Rebecca J. Reppucci, MBA, 978-867-2382
Director of Marketing Communications
marketingpr@cellsignal.com

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