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2010年10月11日 (月)
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ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 胃腸障害・疾患治療新薬開発企業のシナジー・ファーマシューティカルズ(OTC BB:SGYP)は本日、plecanatide(SP-304)による慢性便秘患者治療の第2a相臨床試験で良好な結果が得られたと発表しました。慢性便秘患者において0.3、1.0、3.0、9.0mgのplecanatideを14日間連続で1日1回経口投与したところ、腸機能が改善しました。有用性として、腸運動頻度の増加、いきみ回数の減少、腹部不快感の減少、関連するその他の臨床測定における改善が観察されました。plecanatide治療は優れた安全性プロファイルを示しました。深刻な有害事象はまったく観察されず、下痢を報告したplecanatide投与患者がいないことが特筆されます。さらに試験した投与レベルのいずれにおいても、患者でplecanatideの全身性吸収は検出されませんでした。臨床データは、2010年10月18日(月)(ポスター番号P762で午前10:30から午後4:00まで)に、テキサス州サンアントニオで開催される米国消化器学会年次

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