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2010年11月10日 (水)
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米カリフォルニア州バークレー&シドニー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- プレキシコンは本日、転移性メラノーマを対象とするPLX4032(RG7204)の第2相ピボタル試験で、良好な結果を示す予備的データが得られたと発表しました。このデータは、患者の大部分で腫瘍が有意に縮小したことを示しています。これらの結果は良好な結果を示した先のデータを支持するものです。データは、オーストラリアのシドニーでメラノーマ研究学会(SMR)が開催する第7回年次メラノーマ研究学会国際コングレスで、ヴァンダービルト・イングラムがんセンターのメラノーマプログラム・ディレクターを務めるジェフリー・ソスマン博士が発表します。PLX4032はメラノーマその他のがんにおける主要な発がんドライバーを標的とする新規経口薬です。 この第2相(BRIM2)臨床試験は、BRAF V600変異を抱え治療歴のある転移性メラノーマ患者を対象とする単群試験です。本試験の主要評価項目は、独立評価委員会(IRC)がRECIST基準に基づいて評価する全奏効率で、副次評価項目は、治験責任医師が評価する全奏効率と奏効期

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