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2011年2月21日 (月)
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米カリフォルニア州ミッションビエホ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 放射線被ばくによる酸化的ストレスと炎症、それに続く組織損傷シグナリングカスケードを低減する新規クラスの広域触媒的抗酸化物質を開発するバイオ製薬企業のアイオロス・ファーマシューティカルズ(OTC: AOLS)は本日、米国保健福祉省(HHS)の一部局である生物医学先端研究開発局(BARDA)から、急性放射線症候群(ARS)の亜症候群性肺疾患に対する対抗医薬品(MCM)としてのAEOL 10150を対象とする高度開発の契約を獲得したと発表しました。 実費プラス定額報酬に基づく本開発契約の条項に従って、アイオロスは初年の基本履行期間に1040万ドル、さらにBARDAがオプションを行使した場合に追加で最大1億750万ドル、つまり契約総額として最大1億1800万ドルを受け取ることになります。肺性ARSに対するMCMとしてのAEOL 10150の開発費をすべてカバーする以外にも、当社では、BARDAとの契約が、腫瘍分野の適応症で必要となる前臨床の化学・製造・品質管理(CMC)、毒性研究、さらにヒトを対象

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