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2011年5月25日 (水)
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韓国、ソウル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 乾癬症の患者を対象としたステラーラ®(一般名:ウステキヌマブ)の臨床試験の統合解析の結果から、本剤を最長4年間投与した中等度から重度の尋常性乾癬を有する成人患者において、本剤の安全性プロファイルと有害事象の発現率は一貫しており、長期間安定していたことが発表されました。1また、3大陸の患者集団を対象とした、4つの第3相プラセボ対照比較試験の解析から、日本、韓国および台湾の患者さんにおける本剤の有効性と安全性は、北米および欧州の患者集団で過去に報告された臨床試験結果と一致していたことが発表されました。2これらの結果は、韓国ソウルで開催された第22回世界皮膚科学会で発表されました。 乾癬は表皮細胞の異常増殖によって生じる慢性の皮膚疾患で、世界で1億2,500万人の人々が罹患しています。尋常性乾癬では多くの場合、皮膚が斑状に肥厚して赤くなり、また炎症を起こし、プラークとして知られる銀白色の鱗屑で覆われます。このようなプラークは通常、痒みや痛みを伴い、ひび割れや出血を生じる可能性があり、身体のいたるところに発生します。 症

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