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2011年6月8日 (水)
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シカゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 革新的な肝臓がん標的治療薬の開発・製造大手サーテックスは本日、肝腫瘍の治療法として、マイクロスフィア「SIRスフィア」(SIR-Spheres®)を使用した選択的内部放射線療法(SIRT、放射線塞栓療法としても知られている)とカペシタビン投与の併用療法の安全性と有効性を評価する第1相試験の結果を発表しました。データは2011年度米国臨床腫瘍学会年次大会で、治験責任医師を務めたスティーブン・J・コーエン博士が発表しました。博士はフォックスチェイスがんセンター胃腸腫瘍科科長で、フォックスチェイスがんセンター・パートナーズのアソシエイト・メディカル・ディレクターも兼ねています。 SIRスフィア(イットリウム90樹脂マイクロスフィア)を使用したSIRTは肝腫瘍の新しい治療法で、単独使用のほか化学療法剤と併用されます。カペシタビンは乳がんおよび大腸がんの治療で頻繁に使用される化学療法剤です。カペシタビンとSIRスフィアのいずれもFDAの承認を受けていますが、カペシタビンとSIRTの併用は肝毒性が懸念されるため禁忌とされています

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