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2017年2月15日 (水)
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モントリオール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 慢性B型肝炎/D型肝炎の患者向け治療薬に絞った開発に取り組む非公開バイオ製薬企業のReplicor Inc.は本日、直近のREP 401臨床試験から得た最新の中間解析の結果が、中国の上海で2017年2月15~19日に開催されるアジア太平洋肝臓病学会議(APASL)年次総会の口頭発表の演題として選出されたと発表しました。


REP 401プロトコル(NCT02565719)はランダム化対照試験として、HBeAg陰性で治療未経験の慢性HBV感染患者の治療で、当社の画期的新薬であるHBsAg放出阻害剤REP 2139と、血清/組織クリアランスを改善したREP 2139誘導体(REP 2165)の安全性と有効性を、テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)およびペグインターフェロンアルファ-2a(peg-IFN)との併用で評価するものです。

2月18日に発表予定(OP 116)の最新の臨床分析には、治療群と対照群での相当の長期にわたる曝露の分析が含まれ、アダプティブ試験における対照薬群のクロスオーバー投与患者でpeg-IFN治療24週間後にNAP治療を追加した場合の抗ウイルス反応の初期解析が初めて含められます。

ReplicorのAPASL 2017での発表内容は、総会での発表後に当社ウェブサイト(www.replicor.com/science/conference-presentations)から入手可能となります。2017 APASL総会の詳細情報についてはhttp://www.apasl2017.org/#/をご覧ください。

Replicorについて

Replicorは非公開のバイオ製薬企業として、HBV/HDV治療薬の開発において、動物とヒトの最も先進的な臨床データを保有しています。当社はHBV感染患者やHBV/HDV同時感染患者のための効果的治療薬の開発促進に専心しています。Replicorに関する詳細情報については、当社ウェブサイト(www.replicor.com)をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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Media Contact:
Natacha Dorget, 514-733-1998
ndorget@replicor.com

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