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2018年2月5日 (月)
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世界対がんデーに向け新たな調査結果を公表

ワシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的ながん支援プログラムのルック・グッド・フィール・ベターは本日、2016/2017年の世界的な参加者調査の結果を発表しました。この調査で、世界中の女性の自信とセルフイメージに対するこの画期的なプログラムの効果が明らかになりました。調査結果を報告している4大陸8カ国で、ルック・グッド・フィール・ベターはプログラム完了時に女性の自信が78パーセント激増したと報告しています。



このスマートニュースリリースにはマルチメディアが含まれています。リリース全文は下記でご覧ください。

1989年に設立されたルック・グッド・フィール・ベターは、がん患者が自信、希望、管理能力を高めながら、がん治療が外見に及ぼす悪影響を管理できるようにするために、美容テクニックを教える無料・非医療のブランド中立的な公共サービスプログラムです。このプログラムは、世界中で190万人にサービスを提供してきました。

ルック・グッド・フィール・ベター世界患者調査は、米州、欧州、オーストラレーシアのプログラム参加者1万3300人の回答に基づきます。参加者は、ワークショップ前後の自信感情と、セルフイメージにとってのプログラムの全体的な価値をランク付けしました。

  • ルック・グッド・フィール・ベターのワークショップに参加する前に自分の外見に非常にないし多少は自信があると答えたのは、調査参加者の半数強(52%)でした。この数字は、ワークショップ参加後に78パーセント増加して94パーセント近くになりました。
  • ワークショップ体験後の外見に自信がないと答えたのは、回答者の1パーセント未満(0.9%)でした。
  • このプログラムがセルフイメージの向上に非常にないし多少は役立ったと答えたのは回答者の96パーセントで、98パーセントはルック・グッド・フィール・ベターを他のがん患者に勧めると答えました。

ルック・グッド・フィール・ベター財団のエグゼクティブディレクターのルーアン・ロアークは、次のように述べています。「世界対がんデーの使命は、がんの負担を世界規模で軽減することです。がん治療が外見に及ぼす悪影響はがん治療中の女性にとって深刻な心理的負担になり得るものですが、この悪影響に極めて効果的に対処することで、ルック・グッド・フィール・ベターは確実にこの使命を支える役割を担っています。」

調査の詳細については、lookgoodfeelbetter.org/worldcancerdayをご覧ください。

ルック・グッド・フィール・ベターは、パーソナルケア製品評議会のルック・グッド・フィール・ベター財団、米国がん協会、美容専門家協会の共同プロジェクトです。詳細については、www.lookgoodfeelbetter.orgをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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burkepr@gmail.com

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