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2018年3月2日 (金)
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印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- マシモ(NASDAQ: MASI)は本日、インドの有力な腎臓病治療センターであるNU Hospitalsが、連続的治療過程にマシモの技術を標準として採用したと発表しました。NU Hospitalsはマシモと戦略的提携契約を結び、バンガロールにある同病院の2施設で、手術室(OR)、集中治療室(ICU)、透析ベッド、一般病棟にマシモの技術を採用しました。



小児泌尿器科医でNU Hospitalsのマネジングディレクターを務めるDr. Prasanna Venkateshは、次のように述べています。「当院は医師が患者安全を向上させ、同時に医療費を削減するのに役立つと思われる種々の技術の評価を行ってきました。マシモは、遠隔モニタリング装置、鎮静深度モニタリング、ヘモグロビンおよび輸液反応性の非侵襲的モニタリングを含め、一連の革新的なソリューションを保有しており、当院がこの対になった目標を達成する上で役立ちます。」

NU Hospitalsの手術室にはMasimo Root®患者モニタリング/接続ハブとRadical-7® Pulse CO-Oximeters®が装備されます。モニターにはMasimo rainbow®のパラメーターの1つである非侵襲的・連続的ヘモグロビンのモニタリング値(SpHb®)と、マシモ・オープン・コネクト(Masimo Open Connect®、MOC-9®)技術を経由したSedLine®脳機能モニタリングが含まれます。

NU Hospitalsのクリティカルケア区域と一般病棟の患者は今後、非侵襲的血圧/体温測定を備えたRootやRad-97™ Pulse CO-Oximeterなど、さまざまなベッドサイド装置を使用した連続的なモニタリングも受けることになります。測定項目にはSpHb、SET® Measure-through Motion and Low Perfusion™(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリー、血圧や体温などのバイタルサイン、さらに透析患者の場合は体液管理の最適化に役立つ脈波変動指標(PVi®)が含まれます。

各ベッドサイド装置はマシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™*)に接続されます。これは補助的な遠隔モニタリング・医師通報システムで、患者のモニタリングデータに中央ビューイングステーションからアクセスできるようにするものです。患者の病状悪化を示している可能性がある測定値の変化が発生した場合、マシモ・ペイシェント・セーフティーネットは医師がどこにいても無線で警報を直接的に自動送信し、危険な状態に陥っている可能性のある患者に迅速対応できるようにします。マシモ・ペイシェント・セーフティーネットはさらに、バイタルサイン、早期警告スコア(EWS)、その他の生理学的パラメーターを含む患者データを、NU Hospitalsの電子カルテ(EMR)システムへ直接的に自動転送します。

NU Hospitalsの会長を務めるシニアコンサルタント泌尿器科医のDr. Venkatesh Krishnamoorthyは、次のように述べています。「病院の患者は全員、連続的なモニタリングを受けるべきだと当院は考えています。データが当院のEMRに自動的に統合され、患者のバイタルサインの手書き記録が削減されることは、転記ミスを減らし、効率を高め、ワークフローを改善するのに役立ちます。」

マシモの世界的販売・専門サービス・メディカルアフェアーズ担当プレジデントであるジョン・コールマンは、次のように述べています。「私たちは、NU Hospitalsと協力し、当社の先進的なモニタリング技術により、同院の患者ケアの改善を支援できることに感激しています。NU Hospitalsが地域でケアの水準を高めていることを称賛します。」

マシモのインド担当カントリーマネジャーであるバーラト・モンテイロは、次のように付け加えています。「当社はインドのさらに多くの病院が、連続的治療過程にこのような先進技術を採用し、患者安全の向上と治療費の削減に役立てることを期待しています。」

@MasimoInnovates | #Masimo

*Patient SafetyNetの商標の使用は、ユニバーシティ・ヘルスシステム・コンソーシアムからのライセンスに基づいています。

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は革新的な非侵襲的モニタリング技術における世界的リーダー企業です。当社の使命は、患者ケアの転帰を改善し、コストを削減することです。1995年、当社はMasimo SET® Measure-through Motion and Low Perfusion™(体動時・低灌流時モニタリング可能)パルスオキシメトリーを発表しました。Masimo SET®は誤報を大幅に減らし、正確なモニタリングで正しい警報を発することが多くの研究で示されています。Masimo SET®は医師が新生児における重度の未熟児網膜症を減らし1、新生児におけるCCHDスクリーニング値を改善し2、また術後の病棟におけるマシモ・ペイシェント・セーフティーネット(Masimo Patient SafetyNet™)*での連続的モニタリングで使用した場合、救急対応の実動とコストを削減する3,4,5ことが示されています。Masimo SET®は世界各国の主要な病院やその他の医療現場で推定1億人以上の患者に使用されており6、USニューズ&ワールド・レポート誌の2017-18年全米優良病院ランキング7に掲載された上位20病院中の17病院で最重要のパルスオキシメトリーとなっています。2005年、マシモはrainbow® Pulse CO-Oximetry技術を発表し、それまで侵襲的な手段でのみ可能であった血液成分モニタリングを非侵襲的、連続的なものとすることを可能にしました。測定できるのは、SpO2、脈拍数、灌流指標(Pi)に加え、トータルヘモグロビン濃度(SpHb®)、酸素含量(SpOC™)、カルボキシヘモグロビン濃度(SpCO®)、メトヘモグロビン濃度(SpMet®)、脈波変動指標(PVi®)、さらに最近では予備酸素摂量指数(ORi™)です。2014年、マシモはマシモ・オープン・コネクト(Masimo Open Connect®、MOC-9®)インターフェースを装備した直感的な患者モニタリング・コネクティビティ・プラットフォームRoot®を導入し、他社が新たな特性や測定機能でRootを強化できるようにしました。またマシモはウエアラブル患者モニターRadius-7™、スマートフォン向けパルスオキシメーターiSpO2®、フィンガーチップパルスオキシメーターMightySat™などの製品でmHealth(モバイルヘルス)におけるリーダーの役割を積極的に果たしています。マシモと当社製品の追加情報については、www.masimo.comをご覧ください。マシモの製品に関して発表済みの臨床研究の結果はhttp://www.masimo.com/cpub/clinical-evidence.htmでご覧いただけます。

ORiはFDA 510(k)承認を取得しておらず、米国では販売されていません。

*Patient SafetyNetの商標の使用は、ユニバーシティ・ヘルスシステム・コンソーシアムからのライセンスに基づいています。

References

  1. Castillo A et al. Prevention of Retinopathy of Prematurity in Preterm Infants through Changes in Clinical Practice and SpO2 Technology. Acta Paediatr. 2011 Feb;100(2):188-92.
  2. de-Wahl Granelli A et al. Impact of pulse oximetry screening on the detection of duct dependent congenital heart disease: a Swedish prospective screening study in 39,821 newborns. BMJ. 2009;Jan 8;338.
  3. Taenzer AH et al. Impact of Pulse Oximetry Surveillance on Rescue Events and Intensive Care Unit Transfers: A Before-And-After Concurrence Study. Anesthesiology. 2010; 112(2):282-287.
  4. Taenzer AH et al. Postoperative Monitoring – The Dartmouth Experience. Anesthesia Patient Safety Foundation Newsletter. Spring-Summer 2012.
  5. McGrath SP et al. Surveillance Monitoring Management for General Care Units: Strategy, Design, and Implementation. The Joint Commission Journal on Quality and Patient Safety. 2016 Jul;42(7):293-302.
  6. 推定値:マシモの社内資料
  7. http://health.usnews.com/health-care/best-hospitals/articles/best-hospitals-honor-roll-and-overview.

将来見通しに関する記述

本プレスリリースは、1995年民事証券訴訟改革法との関連で、1933年証券法第27A条および1934年証券取引所法第21E条で規定された将来見通しに関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述には、特にMasimo Root®、Radical-7®、SpHb®、MOC-9®、SedLine®、Rad-97™、SET®、PVi®、Patient SafetyNet™®の潜在的有効性などに関する記述が含まれています。これらの将来見通しに関する記述は、当社に影響を及ぼす将来の出来事についての現時点での予測に基づいており、リスクおよび不確実性に左右され、これらのすべてが予測困難で、これらのすべてが当社のコントロールを超えており、種々のリスク要因の結果として、将来見通しに関する記述で表明された内容とは不利な形で著しく異なる結果が生じる場合の原因となり得るものです。これらのリスク要因には、臨床結果の再現性に関する当社の仮定に関連するリスク、Masimo Root、Radical-7、SpHb、MOC-9、SedLine、Rad-97、SET®、PVi、Patient SafetyNetを含むマシモ独自の非侵襲的測定技術が良好な臨床結果と患者安全性に貢献するという当社見解に関連するリスク、マシモの非侵襲的医療技術のブレイクスルーがコスト効率に優れたソリューションと独自のメリットを提供するとの当社見解に関連するリスクに加え、米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の最新報告書のセクション「リスク要因(Risk Factors)」で指摘したその他の要因が含まれますが、これらの要因に限定されません。これらの報告書はSECのウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。当社は将来見通しに関する記述に反映された予測が合理的であると考えるものの、当社はこれらの予測が正しいと判明するかどうか判断できません。本プレスリリースに含まれる将来見通しに関する記述はすべて、全体として前記の注意書きによる明示的条件の下に成立するものです。読者の皆さまは、本日の時点についてのみ言及しているこれら将来見通しに関する記述に過度の信頼を寄せないようお願いします。当社はこれらの記述または当社がSECに提出した直近の報告書に含まれる「リスク要因」について、新規の情報、将来の出来事、その他の結果に関係なく、適用される証券法で求められる場合を除き、更新・修正・説明する義務を何ら負いません。

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elamb@masimo.com

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