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2018年7月17日 (火)
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韓国安山市--(BUSINESS WIRE)--世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、自社の先端技術で開発した自然光LEDの”SunLike”が睡眠の質の向上と目の健康に有益な、ヒューマンセントリック照明に最適化されたLED製品であるという研究結果が出たと発表した。



今回のSunLike臨床試験研究プロジェクトに参加したソウル大学医学部の研究チームは、一般的なLED照明環境に比べ、自然光の条件を忠実に再現したSunLike LEDによる照明環境では、目の不快感が大幅に少なくなり、睡眠の質が改善するとと発表した。

研究チームは、室内の机で何時間も勉強をする大学院生を含む一般成人を対象に実験を行った。参加者は、SunLikeを使ったLEDデスクスタンドと一般的なLEDスタンドをそれぞれ1日3時間ずつ使用するよう指示された。研究チームはアンケートを実施し、睡眠中に表れたバイタルサイン(生命兆候)を分析した。

主観的な評価ではあるが、アンケートによって目の疲れが軽減され、睡眠の質に大きな改善が見られたとする結果が出た。また、研究チームは、朝起きたときにリフレッシュ感が改善したとする回答が統計的に有意であると報告している。

測定されたバイタルサインを分析した結果、寝付くまでの時間が23%短くなり、睡眠中に目が覚める時間が43%短くなることがわかった。これにより、研究チームは、睡眠効率は88%から94%に大幅に改善したと結論付けた。

「これらの影響は、SunLikeを基にした照明による交感神経の不活性化と副交感神経の活動が示す自律神経系のリズムの安定化によるものであると結論付けています」とソウル国立大学の研究チームは述べ、「光は人間のサーカディアンリズムに影響を与えます。バイオリズムを改善するために、時間帯に応じて光を調整し、太陽光に近い光源を使用するのが良いでしょう」と述べている。

SunLikeは、ソウル半導体と東芝マテリアル社が共同開発した自然光LEDである。ソウル半導体の光半導体技術と東芝マテリアル社の太陽光再現技術TRI-R技術が融合して、太陽 に最も近い光を実現している。太陽の下で物体を見るように対象物の色を自然色そのままに見せることができ、光の反射を誘発する特定の波長帯の青色光を太陽光のレベルに下げたことによって、文字が鮮明に見えるだけでなく、生体リズムを維持し、目の疲れを軽減するのに役立つ。

「昨年6月29日にドイツのフランクフルトで東芝マテリアル社と共同で発表記者会見を行って以降、SunLikeは、住宅用照明、スマートデスクスタンドおよびランプなどを製造する米国、欧州、中国、および日本のグローバルカスタマーに供給されています。また、現在、顧客、サプライヤー、および研究者などと共に200件以上のSunLikeに関するプロジェクトに取り組んでいます」とソウル半導体のマーケティングVice Presidentのソン・ミンスは述べており、「SunLikeは、差別化された光の質と、カスタマーの期待を上回る競争力を実証することによって、ヒューマンセントリック照明に付加価値を与える画期的なLEDであることを証明します」と述べている。

*東芝マテリアル株式会社の独自技術であるTRI-Rの定義は、開発当初からのコンセプト「人のウェルビーイングのための太陽に最も近い光」に見つけることができる。太陽光スペクトラムは同社によって開発され、白色LED光源技術によって再現することができる。

ソウル半導体について

ソウル半導体は自動車、一般照明、特殊照明、およびバックライト市場向けのLED (発光ダイオード)を開発し、商品化しています。ソウル半導体は世界第4位のLEDメーカーとして、12,000件を超える特許を保有し、幅広い技術を提供し、革新的なLED製品を量産しています。SunLike:サーカディアンリズムの維持に最適化されたヒューマンセントリック照明を実現する次世代LED、WICOP:シンプルな構造のパッケージフリーLEDで、市場最高の色均一性と照明器具レベルでのコスト削減を提供し、高いルーメン密度と設計の柔軟性を提供、NanoDriverシリーズ:世界最小の24W DC LEDドライバ、Acrich:2005年に開発された世界初の高電圧AC駆動LED技術で、チップからモジュール、回路製造、マルチジャンクション技術(MJT)までのAC LEDに関するすべての技術、nPola:従来のLEDの10倍以上の出力を達成するGaN基板技術に基づく新しいLED製品など。UCDは90%以上のNTSCを提供する高色域ディスプレイを構成します。詳細はwww.seoulsemicon.comをご覧ください。


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報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7391

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