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2018年8月29日 (水)
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他のアップグレードはインターフェースの容易な切り替えとプログラムの命名による使いやすさの向上

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- クラウド接続型呼吸ケアデバイスの世界的リーダー企業であるレスメド(NYSE: RMD)(ASX: RMD)は本日、米国患者にとっての治療選択肢として大きな需要があるiVAPSでのAutoEPAPオプションを含め、当社のAstral生命維持人工呼吸器の重要なアップグレードを発表しました。



AutoEPAPとは

AutoEPAP(自動呼気時気道陽圧)は、上気道の気流制限または閉塞に反応して、患者の呼気圧を自動的に調節します。

AutoEPAPは米国で提供可能になったところですが、他の市場ではすでに使用されています。AutoEPAPはAstralのiVAPS(intelligent Volume-Assured Pressure Support、インテリジェント換気量保証圧力支持)モードにおけるオプションの1つで、呼吸器疾患の進行に伴い、患者の変化する気道内圧ニーズに自動適合します。

その他のアップグレード

世界中のAstralユーザーは、AutoEPAPに加え、下記のことができるようになります。

  • インターフェースの容易な変更:患者はシングルリム回路よりマウスピースと、フルフェイスマスク、鼻マスク、ピローマスクを容易に切り替え可能。
  • プログラム名のカスタマイズ:医師は患者のAstralデバイスのプログラムに名前を付けて迅速・容易にアクセス可能。

レスメド呼吸ケア事業部プレジデントのRichie McHaleは、次のように述べています。「これらの重要なアップグレードにより、Astralは市場で最も進んだ生命維持人工呼吸器の1つとなります。Astralは、主要な競合製品と比較して、相当少ない呼吸数で換気を安定化することが証明済みです1。本日発表の革新成果により、以前にも増して広範な呼吸器疾患の患者にとって、使いやすさとさらなる安心感を提供します。」

レスメドについて

世界有数のコネクテッドヘルス企業であるレスメド(NYSE: RMD、ASX: RMD)は、500万台以上のクラウド接続デバイスを日常的な遠隔患者モニタリングに供しており、一息ごとによりよい毎日を過ごせるようにしています。当社の受賞歴のあるデバイスとソフトウエアソリューションは、睡眠時無呼吸症、慢性閉塞性肺疾患、その他の呼吸器疾患の治療と管理に役立ちます。社員6000人の当社チームは、患者の生活の質を高め、慢性疾患の影響を低減し、医療費を節約すべく、懸命の努力を120カ国以上で行っています。ResMed.com

1 Diesem Ryan. Astral/Trilogy iVAPS/AVAPS Comparison. Valley Inspired Products 2016; 16011.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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