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2018年9月6日 (木)
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  • レスメドがフィッシャー&パイケルのマスク「Simplus」、「Eson」、「Eson 2」の米国への輸入と米国内での販売の停止を求める新たな特許権侵害訴訟を国際貿易委員会に提起
  • レスメドはF&Pのマスク「Simplus」、「Eson」、「Eson 2」に対する損害賠償と販売差し止めを求める新たな訴訟を連邦地方裁判所にも提起

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数の技術志向医療機器会社であり睡眠時無呼吸症治療や呼吸ケアの分野でイノベーションを起こしているレスメド(NYSE:RMD)(ASX:RMD)は本日、ニュージーランドの医療機器メーカーであるフィッシャー&パイケル・ヘルスケアに当社特許技術の侵害を停止させるよう求める申し立てを米国国際貿易委員会に対して行いました。


国際貿易委員会への申し立てにおいてレスメドは、フィッシャー&パイケルのフルフェイスマスク「Simplus」、鼻マスク「Eson」、および鼻マスク「Eson 2」がマスクシステムおよびクッション設計に関するレスメドの特許5件を侵害しているとして、当該製品の米国への輸入および米国内での販売を禁止する命令を発するよう求めています。レスメドが今回の申し立てで主張している内容は以下のとおりです。

  • F&PのSimplusは、申立書記載のレスメドの特許5件をすべて侵害している。
  • F&PのEsonおよびEson 2は、当該特許5件のうちモジュール式マスクシステムに関連する3件を侵害している。

また本日レスメドは、フィッシャー&パイケルによる特許権侵害に関する損害賠償および該当マスクの米国内における今後の販売を停止させる差止命令を求める訴訟を米国カリフォルニア州南部地区連邦地方裁判所に提起しました。

レスメドのグローバル・ゼネラル・カウンセル兼最高管理責任者(CAO)を務めるデビッド・ペンダービスは、次のように述べています。「レスメドは、多くの患者様に質の高い製品を提供していますが、これは研究開発に対するかなりの継続的な投資および個々の患者様の治療ニーズに応えることに注力してきたことの直接の結果です。当社では、世界中の患者様が今後もニーズに適した質の高いケアを受けられるようにするために必要となれば、自社の知的財産権を守る行動を起こしていく所存です。いずれの訴えにおいてもITCおよび連邦地方裁判所においてすべての証拠が確認されればレスメドの勝訴となるものと確信しています。」

レスメドについて

レスメド(NYSE:RMD、ASX:RMD)は、睡眠時無呼吸症、慢性閉塞性肺疾患(COPD)といった慢性疾患の診断、治療、管理を向上させる受賞歴のある医療機器およびクラウドベースのソフトウエア・アプリケーションで患者様の生活を変革します。レスメドの製品は、1日500万人以上の患者様の遠隔モニタリングに使用され、コネクテッドケアの分野を世界規模でリードしています。世界最高水準の技術志向医療機器会社となることを使命とし、6000人強のスタッフが120カ国以上で患者様のQOL向上、慢性疾患による影響の緩和、医療費削減に尽力しています。ResMed.comをご覧ください。

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