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2018年10月10日 (水)
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介助者が自分のモバイルデバイスから訪問ケアを文書記録できるようにするアプリ

アトランタ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 急性期後医療を担う企業が業績と患者治療成績を改善するのに役立つクラウドベースソフトウエアを提供する一流企業のBrightree®は、新しいBrightreeCAREアプリのリリースを発表しました。


アップル・アップストアグーグル・プレイの各ストアより無料で入手できるBrightreeCAREにより、ホームヘルスケアとホスピスの介助者は余分な機器を運ぶことなく、自分のスマートデバイスから容易に訪問ケアを文書記録できます。

コロラド州のサングレ・デ・クリストホスピス緩和ケアのTarrah Lowry-Schreiner最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「BrightreeCAREアプリは、当施設スタッフの機動力、柔軟性、効率を高め、さらに患者の満足度を大いに高めました。当施設の介助者は、iPad(アイパッド)その他の大型機器に縛り付けられないため、患者がいる場所で容易に身動きが取れます。介助者のスマートフォンは簡単にポケットに入れられるため、ケアプランで指示されたケアを患者に提供することができます。」

「また当施設のスタッフは、スケジュールの訪問予定が変更・追加された場合、BrightreeCAREアプリをちらりと見るだけで即時に更新情報を確認できる点に感謝しています。」

Brightreeのホームヘルス/ホスピス/プライベートデューティー事業担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーであるボブ・ディーンは、次のように述べています。「この強力なアプリは包括的な機能を備え、扱いやすく、個々の介助者のニーズに容易に合わせることができます。個人用デバイスを業務で使用するBYOD戦略を支える本アプリは、各機関が介助者を電子カルテシステムに組み込み、介助者の生産性を高め、患者ケアプランを順守させるのに役立ちます。」

提供について

Brightreeの顧客はすべて、BrightreeCAREアプリを本日からダウンロードして使用することができます。介助者の方々も、2018年10月7~10日にテキサス州グレイプバインで開催される全米在宅ケア・ホスピス協会(NAHC)で本アプリの実地デモンストレーションを体験できます。

Brightreeについて

ResMed(NYSE: RMD)(ASX: RMD)完全子会社のBrightree LLCは、急性期後医療を担う企業が臨床成績および業績を改善するためのクラウドベースソフトウエアを提供する一流企業です。米国のヘルスケアIT企業としてトップ100内にランクインしているBrightreeは、HME、在宅医療、ホスピス、矯正装置・人工装具、HME薬局、在宅点滴、在宅リハビリテーションの各分野の2500組織以上にサービスを提供しています。詳細情報についてはwww.brightree.comをご覧いただくか1.888.598.7797番までお電話ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

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mary@williammills.com
or
Alena Roberts, 678.781.7232
alena@williammills.com

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