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2018年10月17日 (水)
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最小接触面フルフェイスマスクとしてAirFit F30を現在の市場大手製品よりも好む患者は2倍近く

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レスメド(NYSE: RMD、ASX: RMD)は本日、当社初の最小接触面フルフェイスCPAPマスクとなるAirFit F30を発売したと発表しました。AirFit F30は、睡眠時無呼吸症の患者が顔の擦れ跡を低減し、ベッドで眼鏡をかけ、ベッドパートナーのより近くでうずくまれるAirFitマスクポートフォリオの最新製品です。



提供について

AirFit F30は米国とカナダで販売中です。アトランタで今週開催されるメドトレード(秋期)で展示します。レスメドの2116番ブースにお越しください。

AirFit F30は患者の93%でフィット1し、鼻の真下に位置する最小接触面クッションを備えることで、鼻先の擦れによる赤みと炎症を防止するとともに、一部のフルフェイス着用者が感じる閉所恐怖症を低減します。またこのマスクはレスメドのQuietAirベントを装備しており、寝室の環境雑音より静かとなります。

新製品の特長:レスメド製AirFit F30と競合製品の比較

最小接触面フルフェイスマスクとしてAirFit F30を現在の市場大手製品よりも好んだ患者は2倍近くでした2。特に快適性、密閉性、使いやすさについて質問された場合、各項目でAirFit F30を選択した患者が上回りました2。AirFit F30は公表された性能データにおいて現在の市場大手製品より静寂(21 vs. 24 dBA)3で、気流による睡眠の妨げの報告が少なくなっています2

レスメドの睡眠事業担当プレジデントを務めるジム・ホーリングスヘッドは、次のように述べています。「AirFit F30は他社の最小接触面フルフェイスマスクより明らかに選ばれています。私たちは本製品を提供できるようになったことを非常にうれしく思っており、その他にもフルフェイスマスク、鼻マスク、鼻ピローマスクの選択肢があり、使いやすく快適で安定したフィットと素晴らしい夜の睡眠を実現します。」

レスメドについて

世界有数のコネクテッドヘルス企業のレスメド(NYSE: RMD)(ASX: RMD)は、600万台以上のクラウド接続デバイスを日常的な遠隔患者モニタリングに供しており、一息ごとによりよい毎日を過ごせるようにしています。当社の受賞歴のあるデバイスとソフトウェアソリューションは、睡眠時無呼吸症、慢性閉塞性肺疾患、その他の呼吸器疾患の治療と管理に役立ちます。社員6000人の当社チームは、患者の生活の質を高め、慢性疾患の影響を低減し、医療費を節約すべく、懸命の努力を120カ国以上で行っています。ResMed.com

1 レスメドが2018年4~5月にかけて米国の複数カ所で患者75人を対象に実施したレスメド製AirFit F30フィッティング感調査。

2 レスメドが2018年6月8日~8月24日にかけてオーストラリアの患者23人を対象に実施したレスメド製AirFit F30ガイド臨床研究。研究ではレスメド製AirFit F30をフィリップス・レスピロニクス製DreamWearと比較(いずれも最小接触面のフルフェイスマスク。)

3 レスメド製AirFitのユーザーガイド、フィリップス・レスピロニクス製DreamWearフルフェイスマスクの使用説明書、2016年。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20181015005185/en/

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