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2019年2月18日 (月)
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米ミシガン州ファーミントンヒルズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ヒューマネティクスは、ストラスブール大学の関連組織として技術移転を担うSATT Conectus Alsaceと、ストラスブール大学・頭部有限要素モデル(SUFEHM)の世界的販売企業となる契約を締結したことを発表します。SUFEHMはストラスブール大学が頭部損傷の予測のために開発した最先端の細密人体頭部モデルです。この新たな提携により、SUFEHMは世界のすべての主要市場で提供可能となります。



SUFEHMは主に自動車の衝突安全性を評価するための車載アプリケーションに使用されていますが、その他の開発活動、特にバイク用、自転車用、軍用のヘルメットの設計にも使用されてきました。SUFEHMは人体頭部の有力な仮想代用物と見なされており、数多くの衝突条件に対して検証済みで、関連する組織レベルの脳損傷基準が装備されています。ユーロNCAPは現在、SUFEHM Boxをその評価プロトコルに含めるべく、SUFEHM Boxで計算した高度な頭部損傷基準の評価を行っています。

ヒューマネティクスの社長兼最高執行責任者(CEO)のクリストファー・オコナーは、次のように語っています。「この革新的な製品をストラスブール大学との提携で世界のすべての主要市場で販売を促進してサポートできる機会が得られ、ヒューマネティクスは感激しています。SUFEHMは当社の現在の製品ポートフォリオを大きく補完するものであり、また当社の使命である障害重症度の低減、そして究極的には自動車衝突による死亡の根絶という取り組みを前進させるものです。この極めて重要な救命ツールに関してストラスブール大学がヒューマネティクスを信頼してくださることに、私たちは感謝しています。」

SUFEHMは頭部モデルが有限要素ダミーモデルに付加された状態で、またはSUFEHM Boxというデスクトップアプリケーションとして、ヒューマネティクスから入手できます。このアプリケーションはユーザーが入力した加速度を基に内部で同モデルを実行します。SUFEHM Boxはアプリケーション自体の内部で有限要素モデルを実行するため、ユーザーが有限要素を経験している必要はありません。

ヒューマネティクス・イノベーティブ・ソリューションズについて

65年以上にわたり、ヒューマネティクスは、自律運転車や衝突シミュレーションソフトウエアモデルのための衝突試験用ダミーおよび校正装置、衝突センサー/計器、アクティブセーフティー試験装置/サービスの設計・製造・販売で世界市場をリードしてきました。

SATT Conectus Alsaceについて

SATT Conectus Alsaceはビジネスパートナーや企業がアルザスでの公的研究から得られた革新成果や機能を利用するための中心となる窓口です。アルザス地方は研究の卓越性でフランスの最上位にランク付けされる地域の1つです。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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+1-248-778-2113
eabramoski@humaneticsatd.com

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