医療・医薬情報インデックスサイト

医療・医薬情報のインデックスサイト

2019年3月14日 (木)
 RSS

フロー・ファーマは今や新生抗原分野のバイオテクノロジー企業として複数技術に精通



ノルウェー・オスロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サンフランシスコ・ベイエリアのバイオテクノロジー企業として個別化がんワクチンの開発に傾注しているフロー・ファーマは本日、ノルウェーのバイオインフォマティクス企業オンコイミュニティーとの協業を発表しました。

本契約の下、オンコイミュニティーImmuneoprofiler™ソフトウエアをフロー・ファーマにライセンスして、FlowVaxプラットフォームに基づく製品の臨床開発と商業化を支えます。Immuneoprofiler™は医療機器としてCE-IVDマーク認定を最近取得しており、新生抗原予測における重要な未解決部分を幾つか解消するものです。フロー・ファーマが開発したFlowVaxワクチンプラットフォームは腫瘍特異的なキラーT細胞による攻撃を増強するための複数の新生抗原ペプチド標的を同時に提供できるよう最適化されています。オンコイミュニティーフロー・ファーマが生み出す臨床データを使用して、カスタマイズした機械学習レイヤーを開発していきます。これはImmuneoprofiler™ソフトウエアと協調して機能し、FlowVaxプラットフォームに適合した予測を行うものです。

オンコイミュニティーのリチャード・ストラトフォード最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今回の素晴らしい提携・ライセンス契約は、オンコイミュニティーがそのImmuneoprofiler™予測ソフトウエアを臨床条件でFlowVax技術に適用するための素晴らしい機会をもたらします。またオンコイミュニティーは免疫インフォマティクスの深い知識と機械学習の専門力を活用して、フロー・ファーマの現在および今後のニーズを支えるためのFlowVaxプラットフォーム向けカスタマイズソリューションを開発できる機会も得られます。」

フロー・ファーマのリード・ラブサメンCEO(M.D.)は、次のように述べています。「私たちはオンコイミュニティーのImmuneoprofiler™ソフトウエアが臨床的意義があって真正な新生抗原を予測するためのクラス最高のソリューションであると考えています。フロー・ファーマのバイオインフォマティクスチームはオンコイミュニティーと緊密に協力してImmuneoprofiler™の活用方法をカスタマイズして、これから生み出していくデータの利用を最適化していきます。」

オンコイミュニティーについて

オンコイミュニティーは機械学習技術の企業として、個別化がん免疫療法向けに、正真正銘の免疫原性新生抗原の予測における主な知識の欠落に対処するための専有技術を提供します。オンコイミュニティーのソフトウエアは、がん免疫療法の対象となる患者の効果的な選別を促進し、臨床的に実行可能な時間枠での真に個別化されたがんワクチンと細胞療法を生み出すための新生抗原標的を特定します。

フロー・ファーマについて

フロー・ファーマはサンフランシスコ・ベイエリアを拠点とするバイオテクノロジー企業として、専有的なFlowVaxワクチンプラットフォームで新生抗原ベースの個別化がんワクチンを開発しています。

FlowVaxプラットフォームは腫瘍特異的なキラーT細胞による攻撃を増強するための複数の新生抗原ペプチド標的を同時に提供できるよう最適化されています。FlowVaxプラットフォームで使用される各化学成分は現在、FDA承認済みのワクチンないし医薬品を構成しており、規制手続きを簡素化します。フロー・ファーマはFlowVaxプラットフォームに基づくがん治療ワクチンの試験に向けて準備をしているところです。

FlowVaxTMについて

FlowVaxプラットフォームで使用される各化学成分は現在、FDA承認済みのワクチンないし医薬品を構成しており、規制手続きを簡素化します。またFlowVaxワクチンは迅速・効率的に製造して、経費を低く抑え、診断後すぐに治療担当医師の手に届けられることで、有効性が最大化します。

ただ、個別化ワクチン手法すべてがそうであるように、FlowVaxプラットフォームに基づく製品の開発と商業化の成功は、コスト効率が高く臨床的に実行可能な時間枠で臨床的に実用的で免疫原性のある新生抗原標的を特定できる能力が前提となります。オンコイミュニティーのImmuneoprofiler™ソフトウエアは人工知能(AI)の力を活用して、次世代シーケンスデータから、臨床的意義と免疫原性のある新生抗原を特定することで、この課題に対処します。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースはフロー・ファーマ(「当社」)の経営陣の見解、今後の期待、計画、見込みに関する情報を含め、将来見通しに関する記述を含む場合があります。特に、前述の検討で「考える」、「期待する」、「意図する」、「計画する」、「予期する」、「かもしれない」という言葉や類似の条件表現が使用される場合、これらは将来見通しに関する記述であることを示すためのものです。本リリース中の歴史的事実ではない行為・出来事・進展に関する記述はすべて、将来見通しに関する記述です。これらの記述は既知および未知のリスク、不確実性、その他の因子を伴うものであり、これにより当社の業績、その子会社、コンセプトがこうした記述で表現ないし暗示されたものと著しく異なる場合の原因となり得ます。未知ないし予測不能の要因が当社の今後の業績に大きな悪影響を及ぼすこともあり得ます。本リリース中の将来見通しに関する記述は、その発表日時点での言及に過ぎません。当社は将来の結果、活動レベル、成績、成果について保証できません。従って、読者の皆さまはこれらの将来見通しに関する記述に過度の信頼を寄せるべきではありません。最後に、当社は法律で要求される場合を除き、本リリース発表の日付以降にこれら記述を更新する義務を持たず、またフロー・ファーマが対価を支払っていない第三者提供の情報を更新ないし修正する義務も持ちません。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

CONTACT:
Trevor Clancy Ph.D.
CSO OncoImmunity
E-mail: trevor@oncoimmunity.com
Phone: + 47 41 43 12 42

配信元のページを読む…

※ (C) Business Wire, Inc.
※ 掲載情報は掲載時点での内容になります。内容についてはリンク先の情報が優先します。

関連キーワード (クリックするとキーワードを含む記事の一覧を表示します)

Fatal error: Call to undefined function st_the_tags() in /home/sites/heteml/users/y/a/k/yakuji/web/yakujijp090910/wp-content/themes/yakujijp01-theme-20180724/single-000006.php on line 91