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2019年5月13日 (月)
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メアリー・ケイ、中南米皮膚科学会年次総会と第77回研究皮膚科学会年次総会で2件の研究成果を発表

ダラス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的な美容企業でスキンケア・イノベーションのリーダー企業のメアリー・ケイは、美容・科学界への継続的なサポートの一環として、この春に2件の世界的な皮膚科学会に参加しました。メアリー・ケイは5月4~7日にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催された権威ある中南米皮膚科学会年次総会(RADLA)に参加し、汚染物質による皮膚の健康への影響に関する研究成果について発表しました。また当社は、5月8~11日にシカゴで開催された第77回研究皮膚科学会年次総会(SID)への協賛も行い、ビタミンCを含むことで知られる果物5種類のエキスが、肌の見た目をどのように改善するかに関する最新研究について発表します。


第37回RADLA年次総会では、世界の一流のスキンケア専門家が一堂に会し、外部環境の汚染物質が肌の健康に与える影響など、幅広い議題について討論を行いました、メアリー・ケイは環境中のディーゼル排気微粒子(DEP)が及ぼす肌への影響に焦点を当てた研究について発表しました。DEPにさらされ続けると肌細胞内でフリーラジカルが増加し、やがてシミやくすみなどの肌の老化サインが早期に発生する可能性があります。メアリー・ケイは幸いにも、DEPが肌に与えるダメージに関連した肌の老化サインを遅らせる抗酸化複合物質に関する研究成果についても発表しました。メアリー・ケイのTimeWise® Miracle Set 3Dスキンケア・ラインの画期的な技術は、肌の老化に対する特許申請中の当社独自の3次元アプローチによる強力な対フリーラジカル処方を提供します。

メアリー・ケイの最高科学責任者(CSO)のルーシー・ギルデイ博士は、次のように述べています。「メアリー・ケイの科学者は数年間を費やして原料の最新イノベーションの研究を行い、フリーラジカルを抑制して、排気ガスや大気汚染などの避けられない環境やライフサイクルのストレス因子に起因する肌の老化サインの進行を遅らせる当社の新しいスキンケア・コレクションを開発しました。」

今週のSID会期中、メアリー・ケイの准主任科学者のティファニー・カールは収集した新しいデータについて発表し、ビタミンCが豊富なことで知られる5種類の果実エキスを含む美容液が肌の見た目に与える効果を検証します。この研究の一環としてメアリー・ケイの科学者は、人工皮膚組織をこの美容液で処理し、ゲノム的手法により美容液が肌にどのような影響を与えたかを分析しました。このゲノム評価により、肌の張りに重要な4種類の主要な遺伝子クラスが関わっていることが分かりました。さらに、美容液による処理が、肌に張りをもたらす皮膚マトリックス・タンパク質、コラーゲン、ラミニンの生成を促すという結果が研究によって判明し、美容液がどのように、弛みや質感などの肌の見た目の改善を助ける働きをするかが確認されました。

メアリー・ケイの研究開発チームには、皮膚生物学、細胞生物学、化学、生化学など、多数の専門分野で博士号や他の上級学位を持つ卓越した科学者が在籍しています。この科学者チームは継続中の画期的な研究に注力し、肌の健康に関連する影響力のある成果を科学・美容界全体と共有しています。

ギルデイ博士は、次のように述べています。「当社の研究開発チームは、肌の健康を改善し、世界の女性が自分らしくいられるよう肌への自信を与える製品の技術開発に専念しています。RADLAやSIDのような会議への参加により、当社は、有意義なメリットと素晴らしい製品を消費者の皆さまへ提供し続けられるよう、関連性のある研究について学び、成果を共有する機会を持つことができます。」

メアリー・ケイは毎年、製品や成分に関する科学検査を何十万件も実施し、最高水準の安全性・品質・性能を保証しています。メアリー・ケイは、その世界的ポートフォリオの製品・技術・パッケージデザインに関して1500件以上の特許を保有しています。当社は先ごろ、テキサス州ルイスビルに1億ドル以上を投じ、最先端の製造・研究開発施設を開設したと発表しました。

メアリー・ケイについて

ガラスの天井を打ち破った女性の先駆者の一人として知られるメアリー・ケイ・アッシュは、55年以上も前に次の3つの目標を掲げて自ら化粧品会社を起業しました。その目標とは、女性にやりがいのある機会を与えること、魅力的な製品を作ること、世界をより良い場所にすることです。彼女の夢は、約40カ国に数百万人の独立したセールス担当者を擁する数十億ドル規模の会社へと発展しました。メアリー・ケイは、美容の背後にある科学の研究と、最先端のスキンケア、カラー化粧品、栄養補助食品の製造に注力しています。当社は、メアリー・ケイ財団を通じてガン研究と家庭内暴力シェルターへ7800万ドル以上の寄付を行ってきました。メアリー・ケイ・アッシュが抱いていたビジョンは、口紅を1本ずつ売るごとに、さらに輝きを増しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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