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2012年2月14日 (火)
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米バージニア州シャーロッツビル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Diffusion Pharmaceuticals LLCは本日、膠芽腫またはGBMとしても知られている新規診断原発性脳がんの第一選択薬として、当社の主力医薬品候補トランスクロセチン酸ナトリウム(TSC) を調べる臨床試験への患者組み入れを開始したと発表しました。現在、GBMの治療薬は存在せず、患者の診断後の余命は平均18カ月です。 臨床試験の中心施設はバージニア大学で、放射線腫瘍学科主任教授のDr. James Larnerが治験責任医師を務めます。米国内でさらに19の施設が試験に参加する予定です。 Dr. Larnerは次のように述べています。「TSCは早期のヒト試験にて安全性を、またUVA神経外科教授のDr. Jason Sheehanが主導した脳がんの動物試験にて優れた効果を示しています。今回の試験は、標準的な治療法と組み合わせた場合のTSCの安全性と有効性を調べるもので、新規診断GBM患者に対して有望な新しい臨床試験の選択肢を提供します。」 GBMの標準的な治療法には、腫瘍バルクの外

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