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2020年1月30日 (木)
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ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAはバルセロナ、上海、ロサンゼルスで毎年開催される当団体のMWC20イベントに加え、モバイル360シリーズの地域カンファレンスにコロナウイルスが及ぼし得る影響について、モニタリングと評価を行っています。2020年2月24~27日に開催される次回MWCバルセロナのイベントは、YoMoやフォー・イヤーズ・フロム・ナウ(4YFN)を含め、フィラ・グランビアおよびフィラ・モンジュイックの全会場について、計画通りに進めます。特に、MWCバルセロナ2020については、幾つかの対策を既に実施中で、最新情報はwww.mwcbarcelona.com/about/news/でご覧いただけます。


GSMAは今後、下記を実施します。

  • 世界保健機関(WHO)による勧告、中国政府による関連勧告すべて、スペイン保健当局による勧告すべて、政策および健康の分野における勧告と協定のすべてに慎重に従い、これらを順守する。
  • イベントの準備期間中および実施期間中に現場サポートの医療要員を追加で配備する。
  • フィラ・デ・バルセロナと協力して、全会場で十分な殺菌製品を確保し、当団体の同市パートナーによる勧告に沿ったその他の対策も実施する。
  • MWCバルセロナに参加するための移動ができない可能性のある出展者を支援する(GSMAのアカウントマネジャーないしカスタマーケアチームが担当)。

GSMAはこれまでMWCバルセロナへの影響について登録されたものがないことを確認済みです。さらなる更新情報は勧告がなされた場合に公表します。ただし、当団体は出展者と来場者に対して、WHOその他の保健当局が本ウイルスを封じ込め、さらなる拡大を緩和するために提示した適切な指針および手順に従っていただくことを強く促します。現在、WHOは世界的な公衆衛生上の緊急事態を宣言する決定を行っておらず、そうした措置を取るにはいまだ時期尚早であるとし、「国際的な運輸に不必要な制限を加えることなく、本疾患の国内外への拡散リスクを制限するための対策を取る必要がある」と指摘しています。最新のWHO勧告はwww.who.int/ith/2020-27-01-outbreak-of-Pneumonia-caused-by-new-coronavirus/en/で、最新のWHOプレスリリースはhttps://www.who.int/news-room/detail/28-01-2020-who-china-leaders-discuss-next-steps-in-battle-against-coronavirus-outbreakで、確認することができます。

-以上-

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、750社を超えるモバイル事業者を結集しています。そのうちほぼ400社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAは、バルセロナ、上海、ロサンゼルスで毎年開催する業界有数のMWCイベントのほか、地域カンファレンスのモバイル360シリーズを実施しています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

GSMA Press Office
Isobel Moseley
44-(0)-207-067-0545
pressoffice@gsma.com

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