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2020年11月30日 (月)
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U20議長は、サウジアラビアが議長国として主導した記録的な作業を礎に、次期議長国となるイタリアがアーバン20の2020年の成果を受け継いでいくことを確信しているとコメント。



サウジアラビア・リヤド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アーバン20(U20)議長で、リヤド市王立委員会委員長のファハド・アル・ラシード閣下は本日、2021年のG20および世界主要都市によるU20の議長国就任に向けて準備を進めるイタリアに「Buona Fortuna(幸運を祈る)」との祝辞を贈りました。

「リヤド市は、2020年にU20の議長市を務めてきたことを非常に誇りに思うとともに、光栄に存じます。世界42都市と30のシンクタンク、大学、多国間組織で構成されるU20の協働により成し遂げてきた進歩に大変満足しています。私たちは、互いに協力し、革新をもたらし、共通の基盤を見出しました。私たちは、世界中の都市が経験した課題や解決策について議論しました。より良い世界の再構築という共通した目標に重点を置いてきました。都市が抱える問題を明らかにする作業の総括として、過去最多の世界の主要39都市の市長および代表が27項目からなるU20コミュニケに署名しました。ローマとミラノはそのすべての過程に関与しており、この機運をさらに高め、行動を起こしていく上で最適な立場にあります。」

U20議長のファハド・アル・ラシード閣下はさらに、G20議長国としてサウジアラビアが掲げた「あらゆる人々のための21世紀の機会実現」というスローガンがU20の代表団により積極的に採用され、深化されたと説明しました。U20の代表団は今年を通じて、「包摂的で豊かなコミュニティー」、「循環的なカーボン・ニュートラル経済」、「自然に根差した都市問題解決策」というテーマに取り組んできました。

ラシード閣下は、次のように述べています。「世界の都市がパンデミックとの戦いに直面した際、U20は行動を重視した対応策の構築を目指してCOVID-19に関する特別作業部会を設置しました。その最も重要な勧告は、都市が都市のために作る初の基金である世界都市強靭化基金の構築となりました。パンデミックに対峙すると同時に、すべての都市住民のためのより安全で強靭な未来の実現に向けて知識やアイデアの都市間の伝達を加速させることにより都市が受けるショックを緩和することを目指して、リヤド、ブエノスアイレス、ローマが同基金を整備しています。」

ファハド・アル・ラシード閣下は、「私たちは引き続きあらゆる形でU20を支えていく所存であり、U20の議長国となるイタリアの成功と幸運をお祈りいたします」と締めくくりました。

詳細情報については、www.urban20Riyadh.orgをご覧いただくか、U20メディア・チーム(U20@rcrc.gov.sa)までお問い合わせください。

*配信元:AETOSWire

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