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2021年11月2日 (火)
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  • ハーマン・ハウザー博士は連続起業家、アマデウス・キャピタル・パートナーズの共同創設者、半導体企業アームおよび遺伝子シーケンシング企業ソレクサ/イルミナの創設者で、取締役会会長として参加
  • グレゴリー・ウィンター卿はノーベル賞を受賞した科学者で、モノクローナル抗体に関する研究で知られ、成功を収めている複数のバイオテクノロジー企業の創設者
  • アラン・S・ローマーはバイオテクノロジー分野の起業家で、ファーマセットおよびロイバント・サイエンシズを立ち上げ、民間資本および公的資本で17.5億ドル以上を調達し、5件のIPOを完了

英ケンブリッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビットバイオ(bit.bio)は本日、取締役会に3人の新しいメンバーを迎えます。新取締役は、世界水準の科学研究を新しい産業や企業成長に結実させた各自の経験を持ち込むことになります。新取締役は重要な指針を提供することで、当社はその専有的な合成生物学的細胞プログラミング技術プラットフォームの規模を拡大して、基礎研究および創薬から次世代の細胞治療薬までの医療を変革できるよう、ヒト細胞を基盤とする製品やソリューションを創出していきます。



ハーマン・ハウザー博士が取締役会会長に就任します。ハウザー博士は、世界をリードする英国のコンピューターチップ企業アーム・ホールディングスの共同創設者としての経験と共に、画期的な技術を通じてまったく新しい産業や市場を創出した貴重な経験を持ち込みます。ハウザー博士は、ソレクサ(現イルミナ)の初期投資家として、ヒトゲノムを解読する技術により、合成生物学の分野で進んでいる革命の基盤を築きました。博士はまた、ケンブリッジ科学技術コミュニティーの主要なメンバーで、英国政府のイノベーションアドバイザーとして信頼を得ています。ハウザー博士は王立協会フェロー、大英帝国勲章(KBE)受章者、ベンチャーキャピタル企業であるアマデウス・キャピタル・パートナーズの共同創設者です。

ハーマン・ハウザー博士は次のように述べています。

「ビットバイオは、合成生物学の分野で決定的な役割を果たす企業の1つとなる上で有利な立場にあると思いますので、取締役会会長に就任できることに感激しています。私はビットバイオの技術が世の中に変革をもたらす可能性があるとみており、私の経験と専門知識を経営陣に活用していただきたいと思っています。ビットバイオがケンブリッジの象徴的な企業に成長し、雇用や新産業を創出し、最も重要な点として、患者さんに次世代の医薬品を届けるのを目撃したいと思います。」

グレゴリー・ウィンター卿はノーベル賞を受賞した科学者であり、治療用モノクローナル抗体作製のための技術を発明し、特に新興企業であるケンブリッジ・アンティボディー・テクノロジーを通じ、同技術の産業面での発展に直接関与してきました。サー・ウィンターの発明は、ヒュミラ、ハーセプチン、アバスチン、キイトルーダなどのブロックバスター医薬品を含め、開発中であるか市場に出ている治療用抗体の多くを支えるものです。さらに最近では、バイシクル・セラピューティクスを通じて別の発明、すなわち新規治療薬のためのプラットフォームとしてバイサイクリックペプチドを使用する技術の開発を促進してきました。

グレゴリー・ウィンター卿は次のように述べています。

「私の考えでは、ヒト細胞の治療用途への使用に関して、私たちはまだ山麓の丘に立っている状況で、山頂への道のりをビットバイオと共に歩めることに感激しています。これまで明確になっている分化状態にあるヒト細胞の数は潜在的に無限であり、これら細胞へのアクセスを得れば、治療が困難で複雑な疾患の研究や、ヒト細胞での医薬品候補のスクリーニング、無理のないコストでの精密細胞治療薬の開発など、患者に対して今よりもはるかに多くのことができるようになります。そしてopti-ox技術は、山頂まで登るための実際的な経路を提供できると考えられます。」

アラン・S・ローマーは、バイオテクノロジー分野における起業家としての専門知識をビットバイオに持ち込みます。ローマーは、ライフサイエンス領域の経営幹部および取締役として、資本市場および事業会社の構築に関する有意義な経験を提供し、ビットバイオが十分な資金と、規模を拡大するための有利な立場を確保できるようにします。ローマーは、数十億ドル規模のバイオテクノロジー企業3社を設立し、民間資本および公的資本で17.5億ドル以上を調達して、5件のIPOを完了させました。またファーマセット(ギリアド・サイエンシズが110億ドルで買収)と、研究開発における新形態の産業組織を通じて革新的な医薬品の開発を手掛ける企業のロイバント・サイエンシズで創設期経営陣の一員を務めました。ロイバントにおけるローマーの経験はビットバイオの戦略、すなわち当社の細胞コーディング技術opti-oxを多くの分野に組み入れ、ヒト細胞を研究、創薬、細胞療法に応用するという戦略と特に関連しています。ローマーは、取締役会のメンバーのみならず、監査委員会と報酬委員会の委員長も務めます。

アラン・ローマーは次のように述べています。

「ビットバイオは成長と発展の心躍る段階にありますが、こうした段階は私が過去に数回経験しているものです。これは会社の拡大と文化的影響という『決定的要因』によって、私の起業家精神を焚きつけます。私が手掛けてきた他の高成長企業での経験を生かし、ビットバイオの経営陣が『隅々まで見通す』ための手助けができると大いに期待しています。最も重要な点として、事業のための資金を調達して規模を拡大し、ビットバイオのコア技術が持つ潜在能力をすべて活用し、患者さんの生活に好影響を与えることができるよう、有意義な指針を提供したいと思います。」

ビットバイオの創設者で最高経営責任者(CEO)のマーク・コッターは、次のように述べています。

「恐れ多くも、科学研究、起業、産業創出における世界的なリーダーである3人にビットバイオの取締役会のために結集いただきます。新しい取締役会が当社にもたらす専門性と経験により、当社が持つ技術は、あらゆる場所とすべての患者さんにとっての医療を変革するための最適な機会を得ることになります。」

- 以上 -

ビットバイオについて

生物医学研究の加速、次世代の治療法、地球規模の持続可能性の向上。これらは生物学が工学へと変化することで実現できるところにあります。

ビットバイオはこの目標を達成すべく絶え間ない努力を続けています。当社は、コーディングと生物学の各概念を組み合わせ、研究、創薬、次世代の医薬品のためのヒト細胞を提供しています。

詳細情報については、bit.bioをご覧ください。

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Contacts

April Six on behalf of bit.bio
bitbio@aprilsix.com
+44 7875 468942

 

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