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2022年5月12日 (木)
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米カリフォルニア州ヘイワード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バイオサンプリングの革新的技術の開発に傾注する医療機器企業のマウィDNAテクノロジーズ(マウィ)は、米国で設計・製造された100%医療グレードのプラスチック製スワブであるNextSWAB™を発売しました。マウィがこの新製品を発売したのは、COVID-19用スワブの不足に対応するためです。フロックスワブやコットンスワブに使用されている糊や繊維による汚染はPCRベースのアッセイを妨げる可能性がありますが、本製品にはこうした汚染の可能性がなく、高効率の採取ができるように設計されています。NextSWAB™は現在、鼻腔試料の採取に最適化されており、他の種類の試料についてもバリデーションが進行中です。


マウィの最高経営責任者(CEO)であるBassam El-Fahmawi博士は、次のように述べています。「NextSWAB™滅菌サンプリングアプリケーターは、長さ6インチで、遠位端に配置された独自のヘッドデザインを持っています。スワブのヘッドには、採取した鼻腔内の試料を保持する隔壁で仕切られた2つのチャンネルがあり、試料は軽く揺することで輸送媒体内に放出することができます。柔軟性を備えたヘッドは、鼻腔に容易かつ効果的にフィットし、ユーザーの不快感を最小限にとどめて、有意義な結果を得るのに十分な鼻腔前部の試料採取を実現します。」

NextSWAB™は、多くの試料輸送チューブと適合性があるため、1本のチューブに複数のスワブ試料をプールする場合に最適です。ただし、最適な結果を得るためには、COVID-19分子検査のRNA抽出ステップを省略できるマウィのiSWAB-Microbiome-EL試料採取技術と組み合わせて使用するのが最も効果的です。 2つ目の鼻腔試料を同じチューブに追加して、より濃縮された試料を作成し、検査の全体的な信頼性を向上させることができます。NextSWAB™はすぐに使用でき、検体採取のための準備は一切必要ありません。

El-Fahmawi博士は、次のように指摘しています。「当社のNextSWAB™は、内容物を試料輸送媒体に完全に放出するため、スワブを試料とともに輸送する必要がありません。そして完全に濃縮された液体試料を、リキッドハンドリングのロボットシステムや、あらゆるラボワークフローで迅速で処理することができます。研究開発段階の初期検査において、特許出願中の独自のヘッドデザインは、鼻腔(中鼻甲介および前鼻孔)試料に対し、フロックスワブよりも高い採取効率を示しました。」

COVID-19用試料採取スワブの需要に伴い、NextSWAB™のサプライチェーンラインは、プラスチック成型の構造と米国での製造により、信頼性と安定性を確保しています。NextSWAB™の詳細情報については、www.mawidna.comをご覧ください。

マウィDNAテクノロジーズについて

2013年設立のマウィDNAテクノロジーズは、生体試料を採取するための革新的なシステムであるiSWAB技術を開発・商品化しました。マウィの使命は、世界のどこにおいても室温で試料の完全性を維持し、あらゆる地域や人口区分で試料の真の多様性を実現することです。「生体試料採取の未来はここにあります」(The Future of Biosampling is Here™)。詳細情報についてはhttp://www.mawidna.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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