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2018年12月19日 (水)
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東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- PHCホールディングス株式会社(本社:東京都港区)の100%子会社であるPHC株式会社(以下「PHC」)は、この度、ヘルスケアIT事業の電子カルテ分野における新たな製品として、在宅患者さんへの医療サービスの向上を目指した在宅医療支援電子カルテシステム「Medicom-SK」を発売しましたので、お知らせいたします。


近年、診療報酬の改定および地域包括ケアシステムの拡大によって、在宅医療サービスを提供する在宅療養支援診療所や一般診療所は年々増加しており、多様化する療養形態への対応と在宅患者さんに提供する医療の質の向上が求められています。

「Medicom-SK」は、在宅医療に携わる診療所の医師や看護師の業務プロセス改善と医療サービス向上を目指して開発した電子カルテシステムです。迅速で簡便な電子カルテへの入力やタブレット端末による画像取込などにより、効率的な訪問診療をアシストすることで、医師、看護師による在宅患者さんとのコミュニケーション強化と医療サービスの充実が期待できます。また、本製品はネットワークを介して医療機関と接続することで、患者さんの多様な療養形態により柔軟に対応することが可能になります。
PHCにてメディコム(*1)事業部長を務める大塚孝之は「当社が1999年に電子カルテシステム事業を開始して以来、同製品は一般診療所において国内トップシェア(*2)を誇るまでに成長しました。次世代医療のプラットフォーマーを目指している当社は、『Medicom-SK』の発売を通じて在宅医療に関わる医療従事者の業務プロセスのさらなる効率化と、在宅患者さんに対してより質の高い医療が提供されることを期待しています。今後も、医療をめぐる環境やニーズの変化を予測し、医療従事者の皆様に、より最適なソリューションを提供してまいります。」と述べています。

(*1)PHCにおけるヘルスケアIT製品のブランド名
(*2)出典:株式会社矢野経済研究所「2018年版医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望」

<PHCホールディングス株式会社について>
PHCホールディングス株式会社は、2014年に設立し、傘下にPHC株式会社やアセンシア ダイアベティスケアホールディングス株式会社などを持つグローバルヘルスケア企業です。健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献することを経営理念とし、医療機器、ヘルスケアIT、ライフサイエンスの3事業において、開発、製造、販売、サービスを行っています。2017年度のグループ連結売上高は1,926億円、世界125カ国以上のお客様に製品・サービスをお使いいただいています。2018年4月にパナソニック ヘルスケアホールディングス株式会社より社名変更しました。
www.phchd.com/jp/


Contacts

【お問い合わせ先】
PHCホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部
岡田 昌代
電話:03-6778-5311

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