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2012年4月9日 (月)
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ベルリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- バイオトロニックがスポンサーとなっているREPLACE試験1,2は、ペースメーカーとICD(植え込み型除細動器)の両方を含め、全メーカーの心臓用植え込み型電子デバイス(CIED)の交換と関連した広範囲の合併症を調査する初の前向き多施設試験です。バイオトロニックは現在、医学界全体にとって大きな意義を持つランドマーク試験を支援する取り組みを行っていますが、REPLACEはこうした取り組みを実証するものです。 REPLACE試験では全米各地の72施設で計1744人の患者を組み入れ、2つのコホートに分けました。1つはジェネレーター(植え込み型デバイス)の交換のみを実施し(1031人)、もう1つはジェネレーターの交換と新たな経静脈リードの追加または修正を施しました(713人)。術後創傷評価は3ヵ月後と6カ月後に完了し、100%の患者が術前に抗生物質投与を受けました。 6カ月後における感染率は低く、患者の1.3%のみが感染症を合併していました。重大感染症は感染率全体の0.8%を占めました。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(U

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