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2017年4月5日 (水)
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~視覚障がい者、高齢者などの利便性向上、外来者案内のスタッフの負担を軽減~

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 内山  俊弘、以下NSK)は、開発を進めてきた「ガイダンスロボット LIGHBOTTM」の実用化に成功し、本年4月よりレンタルを開始します。本製品は、病院などを訪れる視覚障がい者や高齢者などの利便性を高めるとともに外来者案内の負担を軽減します。



「ガイダンスロボットLIGHBOTTM」は、病院などの不慣れな施設で、視覚障がい者や高齢者などを障害物を回避して目的地まで誘導するロボットです。NSKでは、生活支援ロボットの実用化・普及を推進する神奈川県さがみロボット産業特区、及び障がい者の自立支援を目的とした厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業の支援と、神奈川県総合リハビリテーションセンター(神奈川県厚木市)の協力を得て、「ガイダンスロボットLIGHBOTTM」の実証実験や改良などを進めてきました。本年3月13日に一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明、以下JQA)から安全性に関するISO 13482の認証を取得したことで開発を完了し、本年4月より、本機のレンタルを開始します。また、開発に使用した実機を、神奈川県総合リハビリテーションセンターに寄贈しました。

製品の詳細
本開発品は、タッチパネルから目的地を選択すると、地図情報などから現在地を把握し、経路を計算して誘導します。また、進路上に障害物がある場合には、自動で回避または停止をします。

●製品詳細:http://www.nsk.com/jp/company/news/2015/press1126a.html

NSKは、今後も新たな市場ニーズに積極的に取り組み、安全で円滑な社会の実現に貢献します。


Contacts

本件に関するお問い合わせ先
日本精工株式会社 CSR本部 広報部
TEL: 03-3779-7053
E-mail: pr-dept-news@nsk.com

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