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2017年9月22日 (金)
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米ニューメキシコ州アルバカーキ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 家庭/病院/産業用のまったく新しいクラスの光活性化消毒剤/抗菌剤/殺虫剤の創出で世界をリードするバイオセーフ・ディフェンシズ(旧バイオセーフ・テクノロジーズ)は、「共役高分子電解質およびその利用方法」と題された9件目となる重要な米国特許を取得したと最近発表しました。この米国特許第9,750,250号は、2017年9月5日に発行されました。カナダ特許第2,973,982号は2017年8月14日に承認されています。欧州・アジアの特許も後に続く予定です。

本特許はバイオセーフ・ディフェンシズに対し、光活性化共役高分子電解質(CPE)を使用して対象物を消毒し、結果としてカビ・ウイルス・真菌・酵母・抗生物質耐性菌を不活化・破壊する方法に関する権利を認めるものです。本特許はこうした機能を発揮できるよう、ワイプ製品、ティッシュ、包帯、医療機器、手術器具、または単なる織物で、バイオセーフの専有的なCPEによる処理により、漂白処理がすでに殺菌能力を失ってから長い期間がたっても、世界で最も致死性が高い病原体の一部に対する長期防護をもたらす抗菌基質を供給する独占権をバイオセーフ・ディフェンシズに与えます。

本技術が想定しているのは、殺菌作用のある衣類、手術器具などの金属、航空機用折り畳み式フードトレーテーブルなどのプラスチックに同技術によるコーティングを施した後、この物質に接触する細菌やウイルスを製品の光活性化技術によって殺す能力を与えることです。オムツ、スポンジ、調理台、調理表面も同じ利点を得られると考えられます。医療関連感染(HAI)は、医師、患者、そして致死性となる場合が多い多剤耐性菌を撃退すべく日夜戦っている清掃員にとって、依然として度合を増している懸念であるため、病院業界は特に恩恵を受けると考えられます。

バイオセーフの最高経営責任者(CEO)であるハリー・パッパス博士は、次のように述べています。「漂白剤や現在の消毒剤よりも優れたソリューションが求められていますが、バイオセーフ独自の化合物はそれを提供できます。これは当社にとって非常に重要な特許です。本特許に含まれる抗菌物質は、安全に使用できながらも、最もしつこい微生物に対しても防護を与えることができるという点で、当社ライブラリーでおそらく最も有望な化合物です。数件の研究によれば、これらの化合物は、今後予定されている当社のEPA試験で非常に優れた成績をもたらすことが示されています。」

バイオセーフ・ディフェンシズについて:当社は現在、ベッド柵からドアノブ、その他触れる機会が多く細菌が付いている表面に至るまで、接触するあらゆる物に対し、強力な消毒作用を与えるワイプ製品の開発を進めています。当社は、米国防脅威削減局(DTRA)より10年間の政府研究契約によって数百万ドルの資金提供を受けてニューメキシコ大学およびフロリダ大学が共同開発した技術を基盤に出発しています。当社は最近、「ステルス・モード」から抜けて姿を現し、保有する技術のさまざまなアプリケーションで産業界のグローバルパートナーを探しています。

ウェブサイト:www.biosafedefenses.com

businesswire.comのソースバージョン:http://www.businesswire.com/news/home/20170919005587/en/

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1-508-259-7796 / 1-800-488-2001
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