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2021年10月14日 (木)
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さらに新たな変異株の検出能力を確認中

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 脅威検出・セキュリティースクリーニング技術の世界的リーダー企業であるスミス・ディテクションは本日、当社のBioFlash®エアサンプラーが、SARS-CoV-2の変異株であるアルファ株(B.1.1.7)、ベータ株(B.1.351)、ガンマ株(P.1)、カッパ株(B1.617.1)、デルタ株(B.1.617.2)、デルタプラス株(B.1.617.2.1)を検出できることを確認しました。当社は現在、ラムダ株を検出する能力の確認を行っており、秋には結果が出る見通しです。

スミス・ディテクションは1月、米国陸軍感染症医学研究所(USAMRIID)によりBioFlashが空気中のSARS-CoV-2を検出できたと発表しました。また、BioFlashは複数の大学で使われ、キャンパス内の幾つかの建物で空気中のCOVID-19を検出し、拡散を阻止することに成功しています。

メリーランド大学ボルティモアカウンティー校(UMBC)の環境衛生・安全担当ディレクターのマイク・パウンド氏は、次のように述べています。「この間、UMBCにこの装置があることは、大きな利点となっています。誰もが知っているように、COVIDと闘うためには幾重もの防御戦略が必要です。BioFlashは簡単かつ迅速に使用でき、感染防止に貢献する当学の緩和戦略において極めて重要な部分を担っています。」

スミス・ディテクションのマネジングディレクターを務めるWarren Minoは、次のように説明しています。「新しい変異株は世界的流行病からの回復に対する脅威ですが、BioFlashを活用した緩和戦略がメリットを持つことになります。BioFlashはエアロゾルを収集することで機能し、感度と特異度を備えた迅速検出により、ラボ分析なしでほぼリアルタイムで危険な病原体の存在を確認します。BioFlashはCOVID-19とその変異株を検出できるだけでなく、誰でも使用でき、数日を要することなく数分ですぐに結果が得られるため、COVID-19やその他の空気中の病原体の拡散防止に役立ちます。」

以上

スミス・ディテクションについて

スミス・グループの傘下のスミス・ディテクションは航空、港湾・国境、防衛、都市セキュリティーの各市場における脅威検出・スクリーニング技術の世界的リーダーです。当社は40年以上にわたる最前線での経験と実績により、爆発物、禁止武器、密輸品、有毒化学物質、麻薬の脅威と違法な移動から社会を守るために必要なソリューションを実現することができます。

私たちの目標はシンプルで、世界が依存している安全、安心、移動の自由を提供することです。

詳細は、http://www.smithsdetection.com/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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FTI Consulting:
Tom Hufton, sc.smithsdetection@fticonsulting.com, +44 (0)20 3727 1000

Smiths Detection:
Sophie Mills, Global Communications Manager, sophie.mills@smithsdetection.com, + 44 (0)7384236474
Dana Knox-Gower, Marketing and Communications Director – Americas, dana.gower@smiths-detection.com. +1 (203) 482 6752

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