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2015年9月7日 (月)
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愛媛県松山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社ファインデックス(東証一部:3649  本社:愛媛県松山市三番町4-9-6 社長:相原輝夫)は、Screen Based EAIツール「Data-Connector」を新たにデータ移行量に合わせた従量課金型のデータ移行ツールとして提供開始しました。

業務用システムの入れ替えにおいて多くの場合、旧システムのデータを新システムでも利用できるようにデータ移行を行います。これにはデータを移行するためのプログラムを作成する必要があり、システム会社間の調整やエンジニアの作業に多くの時間や費用がかかっていました。


今回、Data-Connectorにハードウェアキーとデータの暗号化技術を実装し、実際に移行したデータ量に応じた従量課金制度※1を採用したことで、安全かつ無駄なく移行を行うことが可能になりました。

既にいくつかの会社でテスト運用や実運用を開始しており、「以前はデータ取得元のシステムからデータ出力を行ってもらえない為に数人がかりで一晩かけて入力していたデータも、当製品を利用することにより数時間で自動的に取得できるようになった」「移行用ツールの開発が不要になったことで自社の作業負担や費用負担は大幅に削減できただけでなく、時間や費用の関係で諦めていたデータも移行できるようになったことで顧客満足度も上がった」といった声をいただいています。

当製品は、データ移行はもちろん、システム間での起動連携やデータ連携など、どんな業界・業種にも存在する様々な「データを取り巻く問題」を解決する為のツールです。圧倒的な操作性と安価な採用コストで短納期かつ利益率の高いビジネス可能にするだけでなく、バンドル販売やOEM提供、従量課金制など、自社のビジネスにあわせた形で利用することで、コンペティターとの差別化を図り自社ビジネスを優位に展開することを可能にします。

当リリースに関する詳細については下記ページをご覧下さい。
http://findex.co.jp/news_release/2015/nr_20150907.html

※1    データ移行用途でご利用になる場合のみ、従量課金制での販売となります。
起動連携やデータ連携などでご利用になる場合には、97,000円(税別)から提供しております。


Contacts

株式会社ファインデックス
事業戦略室 広報
横田千明
089-947-3388
c.yokota@hos.ne.jp

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