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2013年1月28日 (月)
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サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 米国臨床腫瘍学会の2013年消化器がんシンポジウムにて本日、転移性大腸がん患者を対象にマイクロスフィア「SIRスフィア」(SIR-Spheres®)を使用した選択的内部放射線療法(SIRT)の安全性と有効性を再確認する大規模多施設臨床研究の結果が発表されました1,2。データを発表したのは、筆頭研究者を務めたアンドリュー・S・ケネディ医師(M.D.、F.A.C.R.O.)で、ケネディ医師は米テネシー州ナッシュビルにあるサラキャノン研究所で放射線腫瘍学担当ディレクターを務めています。 サーテックスが製造するマイクロスフィア「SIRスフィア」は、大腸がん肝転移の治療用としてFDAから完全なPMA(市販前)承認を受けた唯一のマイクロスフィア放射線療法です。このマイクロスフィアは単独療法または全身化学療法との併用療法のいずれかにて、肝動脈経由で投与します。 ケネディ医師は次のように述べています。「これらの研究で私たちが目標としたのは、化学療法で既に奏功しなくなった患者にマイクロスフィア療法を施した場合の全生存期間、腫

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